無事カエル

投稿者: | 2025年12月28日

今日はすごく頑張った。
換気扇もガスレンジも掃除したし、灯油も買いに行ったし、午後からはチューリップを植えて、ホトトギスとボタンヅルを刈って、クリスマスローズの古葉を切った。キャロットラペを作った。晩御飯にポトフを煮込んで食べた。
隣の家の草引きをしたときに肘を傷めて、それがどんどんひどくなってる。テニス肘だな、テニスじゃないけど。
それといつもの左腕がビリビリ。
頑張れても、祟りがあるのが60代、なんだな。まぁ仕方なし。

このあいだ、ふと思ったこと。

人間という生き物は、自分がいつか死ぬことを知っている多分唯一の動物で、死ぬというのはきっと痛くて苦しいのでとても恐ろしいことのはずで、それなのに、そういう恐ろしいことが絶対やってくるという恐怖を、人によって違うがだいたい80年くらいも頭のどこかにとどめながら生きていく生き物なのだなぁ、ということ。
したたかなのかなぁ。それとも、アホなのかなぁ。

関越道の事故の死者が痛ましい。東名を20年もフルトレーラーで往復した父は一度も事故を起こさなかったけれど、それは本当に運がよかったということで、焼死という最も苦痛であると言われる亡くなり方と父と、きっとさほどの差はないのだ。父がいつそうなってもおかしくなかった。だからとてもつらい。
 
 
生きていくのは、しんどいこと。いつか死ぬことを胸に抱いて生きること。


とりあえず、今日は「無事カエル」こと。