一年で一番気持ちの落ちるときに年賀状作りやら掃除やらおせちやらでてんてこまいで、これが父母の生前だと実家に持っていくものだとかお年玉とか父母の機嫌取りとか気疲れも甚だしく、だから必ず正月の後は絶不調で春になるまでなかなか元気になれなかった。
でも、もう実家のことは何も考えなくてよいし、年賀状はもう出さないし、料理も特に煮炊きしたのは黒豆とぜんまいの含め煮と雑煮2種だけで手抜きだし、掃除も冷蔵庫の入れ替えの時にほぼ終わっていたので簡単だったし、まぁ、それでも大みそかなのでそれなりに立ったり座ったり。
弟が餅を持ってきてくれてついでにいちごとか大トロとか和牛のロースとかも置いていった。ありがたい弟である。
鴨鍋をして、〆にお蕎麦を入れて年越し蕎麦がわり。私もちょろっとたぐりました。
来年も細く長く何とか生きていけますように。
よいお年をお迎えください。
