昨日はずいぶん久方ぶりに洞川に行って、てくてくとよく歩いた。
秋のお花にも、きのこにもいっぱい会えた。
で、お昼過ぎに家に帰ってきて、ゆるゆるといつもの午後のルーティンをこなして、5時回って、下ごしらえしてる晩御飯を仕上げようとガスレンジに鍋をかけたら・・・火がつかない!
何度やってもダメで、電池はこの間替えたばっかりだし(火花が出るのも確認した)、なんで?ガスレンジ壊れた?(内職して頑張って買ったものなのに!)と焦るが、そうだ、マイコンメーターを見てみよう、と外に出て見てみると、「ガス止」の表示。
復帰ボタンを押すが、チェックが終わるとまた「ガス止」。
何度か繰り返してもだめで、これはガス屋さんに電話しないとしようがない、とメーターについてる電話番号に電話するがつながらない。
その間何度も復帰ボタンを押してみるがダメ。
6時を回ってしまったが、しつこく電話する。営業時間が終わったというアナウンス。でも待っていると「転送するのでしばらくお待ちください」とアナウンスが流れたので15分くらい待っていたらつながった。マイコンメーターの表示を聞かれて説明して、担当に連絡するのでしばらくお待ちくださいとのこと。電話を切って待っていたらじきに電話があって、ウチの近所から同じ通報がいくつもあって今現場に向かっているとのこと。
これは今日中にガスが点くかわからないなぁと思って、一旦冷蔵庫にしまった食材を出して、カセットコンロと電子レンジで何とか調理して晩御飯にした。
・・・中東情勢でガスが止まるようなことがあるかもしれないと思い、カセットボンベを買いだめしてあったけれど、カセットコンロ1台で普通に煮炊きは難しいだろうなと思っていたが、案外なんとかなるものだということがわかった。試せてよかった。
そそくさと食べて片付け。もし家の中のガス機器を見せる必要があったりしたらマズイので、ガス台まわりを掃除し、部屋も掃除した。
そんなことをしていたらガス屋さんがきてくれて、今作業をしているのでもう少しお待ちくださいとのこと。
お風呂入れないかも・・・と思ってたけど、入れるかも♪
小一時間して作業完了のお知らせに来ていただき、マイコンメーターの復帰もしていただいて、私自ら家に入ってガスレンジの点火の確認をして事が済んだ。
お風呂も入れました。
ガスひとつ使えないことでこの不便さで、電気も水道も、といったらどんなにしんどいだろう。被災地のことをまったくテレビでも見ないけれど普段の生活に戻れない人がまだまだたくさんだろうに。
今朝になって、ガスが出なかったらどうしようと思いながら、桑の葉茶を入れるやかんをガスレンジにかけたが、ちゃんと火が出た。ほっ。
今日はマキの木を剪定して、途中駅前の産直に仏花を買いに行かないといけなかったのでつけていたニトリル手袋を脱いだら中が血まみれ!
人差し指の付け根をはさみの握り側ではさんで痛い!と思ったのだけれど、まさか肉が破けてるとは思わなかった。
洗ってキズパワーパッド(の安いヤツ)を貼って、買い物に行ったら、仏花は最後のイッコでギリセーフ。
帰宅して仏壇に花を供えて(両親の写真の方にも菊とカーネーションを供えて)また剪定の続き。
ボーボーだったイヌマキ、なんとかスッキリできました。
疲れたので午後は昼寝で、昨日買ったスペアリブの調理を夫に頼んだのであくせくしないで済みました。
スペアリブはちょっとしょっぱかったけどおいしかったです。
