ほねく

投稿者: | 2024年12月13日

昨日食べたおいしいもの。


オーシャンビューのお刺身定食(夫は海鮮丼定食)。しらすと「ほねく(太刀魚の揚げかまぼこ)」付き。お値段も豪華だったが(!)おいしかった。夫のおごり。
テラス席で食べられたのがよかった。コロナ増えてきているので。


地元でしか消費されない珍しいお魚の中にあった、「ギンカガミ」。
他にも魅力的な知らないお魚があったけれどこれだけお買い上げ。


帰宅して煮魚にした。身離れがよくておいしかった。

他に、太刀魚の串焼きとじゃこえびの旨煮を買ってきた。
2018年魚介の総菜を買ったしらす専門のお店はリニューアルして、以前の素朴で安価なお惣菜はなくなってしまったみたいでザンネンだったけど。
2018年に行ったときは、母がおいしいみかんが食べたいというのでわざわざ有田まで行き、みかんの他にこのお店のほねくやおじゃこを買って、帰りに実家に寄って置いてきたのだ。
ここのほねくがすごくおいしかった、と母が喜んだ。同じのをまた買おうと思ったのに、手作りっぽくない商品に変わってしまっていたので買わなかった。
6年も経つのだからいろいろ変わるよね。

ホコリが気になって

投稿者: | 2024年12月11日

今日も腰痛。しつこい。

夫は公園に鳥活に行ったので洗濯などする。
あと、手洗いのものなどを3つくらい洗面台で洗っていたが、これが腰にひびく。
いただいた銀杏を塩ゆでして冷凍保存するべく作業。
そうするうちに夫帰宅。公園にはリュウキュウサンショウクイがきているのだそうだ。私はこの間の鳥活に懲りて、腰が大丈夫でも公園に行くのはしんどい。

お昼は常備菜とベーコンエッグ。夫の体重がとんでもないことになっているので粗食。
午後は1時間ほど昼寝して、洗面所の掃除(チュー太郎探しで懐中電灯で洗面所のチェストの下を照らしたらすさまじいほどホコリだらけだったので)。この辺で節制すべきかと思ったけれどついでに見た台所のカウンターワゴンの下のホコリも気が狂いそうにひどかったのでカウンターを移動して掃除。
さらに腰を悪化させる。

でもまぁ、きれいになったのはよい。

夜ごはんは「餃子大臣」のお手による焼き餃子。
私は、スレッズに流れてきたもやしの味噌汁ネタの投稿で見た、豚キムチもやし味噌汁をアレンジして作る。
一汁一菜だけど栄養満点。おいしかった。

腰と首が痛いので痛み止めをのんだ。いやはや。


奈良に行ったときの写真。
右手の門は喫茶店の入り口だったんだけれど(41年くらい前のこと)今は廃墟。

チュー太郎

投稿者: | 2024年12月10日

最初の筋肉痛が癒えていくのと引き換えに、腰痛がいや増して、身動きつかなくなってきた。なんということだ師走なのに。
今朝は夫は歩きに行ったけど私はお留守番。
夫が職安に行っている間にどうにかこうにか買い物だけしてきた。


いただいた銀杏をお昼に食べている。一人10個厳守。

そうだ、今日はとんでもないことがあったんだ。

朝起きて朝食の支度をしようとしたら右目の端に何か生き物が動くような気配を感じてまさか昆虫Gが?と右に顔を向けると、6・7㎝ほどのネズミが走っていた。
家でネズミ見たの初めて。とっさに何かで叩いた方がいいんじゃないかと思ったが、叩いたら死んでしまうし、し損ねて咬まれたりしたら事だし、などと逡巡しているうちに台所から洗面所の方に逃げ、洗濯機の後ろに行ってしまった。懐中電灯を持ってきて照らしてみてもどこにいるのかわからない。

小さな哺乳類はキケン。いろんな病気を媒介するから。だからやっぱり躊躇せず殺すべきだったのだ。でもなぁ。
殺鼠剤やネズミホイホイみたいのを尼で物色していたら夫が起きてきたのだけれど、超音波の撃退器みたいなのをポチろうか?と言うと鼻白むような笑いを浮かべたので腹が立った。買い物は保留。
ネズミの尿はブラックライトで照らすと光るらしいと、機嫌を取るように調べた夫が言うので、買い物に出た時に100均でブラックライトを買ってきた。
さっき部屋を暗くしてネズミの通ったところを照らしてみたけれど特に光ったりはしなかった。
とりあえず、ネズミホイホイを注文した。カナンなぁ、チュー太郎。

熟れない

投稿者: | 2024年12月9日

今日は夫の耳鼻科の予約診療。病院の保険証確認の受け付けが、大して人が並んでいるわけでもないのに全然列が進まなくて、みなマイナ保険証で手間取っていたのだった。慌てて紐づけして今日が初めてという人も多いのだろう。
我が家は保険証なのでスムーズ。
診察、前回はだいぶ待ったけれど今回はすぐに呼ばれた。異状なし。
月曜日なのに会計も混んでなくてすぐ済んだ。
帰りに明日香の産直に寄ってもらって、ブロッコリーやカリフラワーを買う。またまた花菜類が主食のシーズンになった。

帰宅して、いただいた自然薯でとろろを作って、夫にはとろろそば、私は麦とろにした。

すりおろしてからバーミックスをかけたらふわトロになっておいしかった。

疲れたので食後はこたつで昼寝。夫は公園に鳥活に行った。
寝ていて見た夢。道で因縁を付けられた老人に追いかけられてビルの最上階まで逃げて隠れていたら、ドアを蹴破られて馬乗りになられて、顔をカミソリでめった切りされるというもの。
・・・なんかアカンかもしれない。

起きてお茶を入れて飲んで、布団カバーを綿のものからマイクロファイバーのに替えた。夜布団に入る時冷たいので。
敷きパッドのあったかいのを押し入れから出して洗った。

自然薯、おいしいうちに食べようと、夜はお汁に落としてふわふわ団子にした。

めちゃおいしかった。(私信:ありがとう~)

中山美穂が亡くなって、まだ若いのに・・・と思いながら、そういえば江利チエミはいくつで亡くなったんだっけ、と思い直したらたしか40代で(45才だった)、意外な感じがした。
私が18才の時の45才は十分におばさんだった。60才になると54才の中山美穂はまだまだ若い。
そういう相対的なものだけじゃなく、江利チエミと中山美穂を並べてみたら中山美穂の方が若く見える気がする。
42年経って、日本人は年をとるのがおそくなったのかもしれないな。いや、未成熟なまま年を重ねているだけなのかも。