間違った土が来た

投稿者: | 2026年3月29日

昨夜は12時前に就寝したんだけれど、1時間ほど眠って起きてしまって、そのまま全然熟睡できずに夜を明かしてしまった。
自覚なかったけれど、神経が逆立っていたのかもしれない。

天気よかったのに、歩きに行くのがおっくうでサボってしまった。

9時過ぎに夫の必要な軟膏を買いに薬局に行って、それから100均と、お弁当屋さんと、古本屋さんをはしごした。
帰宅して片付けなどしてお昼にお弁当を食べた。

午後は雪割草の写真撮りをして、その後花切りをして施肥した。
夫が歩きに行ったのでその間に晩御飯の支度などした。
夕方頼んでいた日光砂が届いたが、一緒に頼んだ蝦夷砂がひゅうが土に化けていた。誤配みたい。
参った。一応ショップの問い合わせフォームから連絡してみたけれど、今日は休業みたいで連絡は来ない。

昨日拝命したお仕事上、やらないといけないいくつかのことがあって、私は複数のタスクを一度に処理できない人なので、土のことが加わってちょっとパニック。
イッコずつ片づけるしかないよね。

岩根絞り

投稿者: | 2026年3月28日

久しぶりにコインランドリーに行ったら洗濯のみで1500円もするのでビックリした!
でも家では洗えない大物だったから仕方なく払った・・・

歩きに行くルートに、多分岩根絞りと思われるツバキの庭木のある家があって、今週から咲き始めて、今朝見たら結構にぎやかになってきた。
実家の家の庭がまだそのままなら今頃きれいに咲いているだろうか。
ああ、もう誰も肥料もやらないし消毒もしないから、それに夏はあの暑さだったからまともに咲いていないだろうか。
それとも枯れてしまったか。
引っこ抜かれて更地になっているのか。
きれいな岩根絞り。見れば悲し。

母も父も、死んでしまってよかったと、心の底から思っている。
こんな世の中で、これからこの国は地獄になるかもしれないのに、生きていては不幸だ。

ごめんな。

今日から2年間、新しい仕事を仰せつかった。
ちゃんとやれるかな。
それより、この国2年後もあるんだろうか??

サンポ、シマショウカ

投稿者: | 2026年3月27日

最終回だった。

高校野球中継で朝ドラ受けがあったらしい。いつもBSで見てるからそれは見逃してしまった。ちょっと残念。

お昼もまた見てしまった。
直前のマッサンでエリーが階段(怪談ではない)落ちして流産して、シャロやん、1週間のうちにおトキにブチ切れてばけばけ視聴者に不快がられ、挙句の果ては流産て、踏んだり蹴ったりやなぁ。
・・・なんて気を抜きながら見ても、2回目もやられた。
死んだ人の生前に自分がしたことが、よいことだったのか悪いことだったのかわからなくて、悪いことをした、と思っても、よいことだったのだ、と思っても、どちらにしても、もうここにいないと知らされるのだから、泣くしかないのだ。

午後は庭に出て、写真を撮ったり花を切ったりしていた。
頼んだ土が今日は届くかなと思っていたらまだ着いていないようで届かなかった。
明日は忙しいのにな。



二段と三段。

ああ、でも、よいドラマだった。映像がひたすらきれいだった。

あしたのことはわからない

投稿者: | 2026年3月26日

昨日の朝はツバメを見た。
2羽、広い駐車場の上を飛び回っていた。
昨日は鳥がいろいろにぎやかで、ケリも騒いでいたしキジも鳴いていたしツグミもまだ鳴いていた。
いつも会うジョビ子がいたけれど昨日から見ていない。もう帰ったのかもしれない。

今朝は止んだと思って歩きに出たのに途中からポツポツ降ってきたせいか、鳥にあまり会わなかった。
つっと前を飛んでフェンスの向こうの木立に止まったのがアオジだった。アオジはまだ旅立っていないのか。

雨で夫が歩きに行けなくなったのでまた買い物に連れて行ってもらった。カセットガスコンロのボンベと除湿剤とアルミホイルを多めに買った。
帰りにホームセンターに行って、夫の多肉用の園芸ばさみを買った。

ちょっと晴れてくるのだろうかと思われたのに10時過ぎにはまたどんより。
昼食後に歩きに行く心づもりをしていた夫も空を眺めて諦めてこたつで横になってた。
そのうち雨さえ降りだした。

晩御飯はすき焼きにするつもりだったので野菜を切ったり割下を作ったりしていたら晴れてきたのでやっと夫は歩きに行った。
夫の体重はもう数ヶ月同じところをぐるぐるという感じ。なかなか痩せない。私が悪いのか・・・

すき焼きはちょっとハードだった。お肉は結局残した。でも、今のままホルムズ海峡を通してもらえないとなるとじきにお肉は食べられなくなるらしいから。

明日ばけばけ終わるんだなぁ。どんなふうに終わるのか想像もつかない。

恍惚と不安

投稿者: | 2026年3月25日

もうほんまになにもかもいやや。
まいにちなんぎなことばっかしやしひにひにせかいはわるうなってるわ。
明日朝起きたら、また一歩ジゴクが近づいているんだろうな。
もう寝たまま目覚めないでいたいよ。

・・・でも、ばけばけを最後まで見ないといけない。

これは、太宰治の、「葉」だ。

 死のうと思っていた。ことしの正月、よそから着物を一反もらった。お年玉としてである。着物の布地は麻であった。鼠色のこまかい縞目しまめが織りこめられていた。これは夏に着る着物であろう。夏まで生きていようと思った。

近いうちにガソリンの補助をやめるだろうから、その前にまたバイク満タンにしておかないと。
自分では死ねないから、やっぱり生きる努力はしないといけない。

そうそう、この間スーパーで見た商品、包装に「するめいかのあたりめ」って書いてあったんですよ。
変だよねぇ。


うっとりする花。