いつも朝が涼しいとよいのに

投稿者: | 2025年7月18日

昨夜は涼しくて、エアコンをつけずに眠れたのだが、真夜中にのどが異様に乾いて起きてしまい水をがぶ飲みして、それからあまり眠れなくて、結局5時前に起き出して体重をはかったら(いつも起きてすぐに体重をはかる)昨日より1㎏太っていた。むくんでいるみたい。
今日も一日、変にのどが渇いて困った。血糖値が上がっているのかと思って尿糖をはかってみたけれど糖は下りていない。
なんか質の悪い体調の変化な気がする。

まほろばキッチンに連れて行ってもらってまた野菜をたくさん買った。
マッカ(まくわ瓜)もあったので買ってきた。父に供えた。
母の好きなデラウェアも供えてあげたいんだけれど、ぶどうは糖質が高すぎるので食べられないのだ。
毎年、ごめんと言っている。

夫は夕方から、和室の東側の縁台に新しく作った多肉置き場に日よけをこしらえた。
100均に遮光ネットがあるとインスタ先生に教えてもらったので夫に見せたのだった。以前スダレを吊っていた金具で吊れたようだ。

私も大工仕事など復活したいんだけれど、なかなか元気が戻らない。やることたくさんあるんだけどな。


ちょっと薬味ネギなどあると便利だなと思って、はやりのリボベジとやらを。


大葉はあいかわらずいろんなヤツらに食われまくり。

夏本番らしい

投稿者: | 2025年7月17日

一日雨で降りこめられた。

お昼に食べるもの、と、レトルトのビーフシチューを非常用食料のカゴから発掘したので、一緒に食べるために、サイリウムとおからパウダーと絹ごし豆腐で低糖質パンを作ってフライパンで焼いたのだが、弱火にしていたのにどういう加減かフライパンの柄が高温になっていて知らずにつかんでやけどしてしまった。なんということだ。
保冷剤の柔らかいのをずっと当てていたけれど痛みがひどいので、お昼を食べた後で鎮痛剤をのんだ。その後も保冷剤を何度か変えた。
3時過ぎには痛みが治まった。やれやれ。
こういうしょーもないことで命を縮めるような怪我をしがちなのだ。気を付けないと。

日中窓を閉めてエアコンの除湿をつけていたせいか、咳が出て困った。居間のエアコン、どうも掃除が足りなかったように思う。しかし、また明日からは暑いので掃除をする気力がない。

東の方は明日梅雨明けなのだろうか。
これから夏本番だというけれど、もう暑いの飽きました(大泣)。


いつかの夜にスマホで撮ったユウスゲ。

雑草トレンド

投稿者: | 2025年7月16日

今朝は5時起きだったけれど、隣の草引きをちょっとだけした。
ただいまの雑草のトレンドはメヒシバとヒメジョオン、スベリヒユとコニシキソウだ。
どれも乾燥に強いタイプで、雨が降らないから雑草も休むだろうと思っていた私を大いに裏切った。
今日は朝に通り雨があり、夕方は2時間くらいは降った。明日は一日雨のようだから、またいろいろ芽を出すのだろう。
その他にも庭中に根を張りめぐらせているアメリカノウゼンカズラとかセイタカアワダチソウ、ススキの類と、宿根のイノコヅチやクコは定期的に刈らなければならないから、きれいに保つのは大変だ。

許可を得ただけで頼まれたわけでもないのに、このおせっかいはどうしようもない。
それでも、やっぱり、草ぼうぼうよりきれいな方がよい。

8時過ぎに買い物に連れて行ってもらった。
9時前に帰宅した。
夫は10時前に所用で外出。
コープさんでお米を買ってきてもらった。新米まではこれでいけるやろう。
お昼は夫ざるそば、私ランチパックみたいのを食べて、午後は昼寝。
鼻炎がひどくて薬を飲んでまた廃人。
夕方までごろごろしていた。
晩御飯は夫に炒め物を作ってもらった。
食後はひとり「怪物」を見る。

めまいがしなくなってよかった。
明日の雨の日はどうしようか。コロナがまた増えてきたのでショッピングモールで歩くのはしばらくできそうもない。

差別に投票しない

投稿者: | 2025年7月15日

女という属性。
子を産まなかったという属性。
機能不全家庭育ちという属性。
病弱という属性。
そして今、高齢者にならんとしている年齢であるという属性。
私という人間は、あの参政党には「日本人」の枠外に切り分けられる者なのだろう。
(それ以前に私は左翼なので彼らはきっと「中国人」とか「帰化人」とかののしってくるに違いない。念のため書いておくけれど由緒正しき日本の庶民なのだが)
私は物心ついてからずっと、差別と貧困と戦争のない世界を実現したいと思って生きてきた。
自民党も公明党も維新も国民民主も保守党もN国も(立憲の一部も)私の理想の実現を阻む者たちだから決して投票はしないが、何より参政党はあり得ない。

6年前、すでに常時酸素吸入が必要だった母は、父にせがんで投票所まで連れて行ってもらい、共産党に投票した。
死にゆく身であっても、たった1票であっても、自公政治の歯止めになるところに投票することが、自分が子や孫にできる最低限度のことだと考えてのことだった。死の2週間前だった。

母は思いもしなかったろう。それから3年後に安倍晋三が撃たれて死ぬこと。けれど、安倍晋三が法治国家を骨抜きにしてしまったので巨悪が暴かれても政治が変わらず、それどころか政治家が平然と人権を無視しヘイトをまき散らすような国になってしまうこと。
母は、まだ若いころ、「自分が生きているうちには無理でも、お前が年を取るころには、世の中がもっと暮らしやすく、差別も貧しさもない日本になっていたらいい、と思ってがんばっている」と言っていた。
その生き方を母は死の間際にまた見せてくれたのに、2025年はこんなざまで、私は母の若いころよりも多分、ひどくみじめな人生の終幕を迎えそうだ。
今さら、できることは少ないのはわかっている。手遅れなんだろう。
でもせめて、「差別に投票しない」ということだけは言いたい。
参政党に議席を与えてはならない。

 

醜い国

投稿者: | 2025年7月14日

今朝は5時まで眠れた。
庭の草引きなどしていたら夫が起きてきたので朝食の支度をした。
今日は買い物に連れて行ってもらうことにしていたので夫は鳥活に行かず。
今日はめまいはないが血圧をはかるとやっぱり上が100そこそこ。余計に眠れたからマシなのか?
9時過ぎに出てあちこち行って11時ごろ帰宅する。
お昼は買ってきた調理パン。
1時をまわるとだいぶ薄暗くなってきたので家じゅうの窓を閉める。2時ごろ降り出したので洗濯ものを取り入れる。
眠たくなってきたので1時間ほど昼寝。
晩御飯の支度など。
晩御飯を食べてから「怪物」の4話を見る。ネタバレサイトで犯人を知ってしまった・・・悪い癖。

ぺけったもスレッズも、差別と憎悪が渦巻いていていやになる。
老境に入り、こんな世界で生きていくことになろうとは思いもよらなかった。うんざりだ。


アメリカフヨウ、咲いた。