手ごわいもの

投稿者: | 2025年4月3日

近所の桜はほぼ満開になった。

今日は夫と別行動で、図書館に行って買い物に行って、帰宅してから雪割草の古葉と花切りと施肥、お昼はまたラーメン一袋を野菜てんこ盛りにして夫とシェア。午後は庭の土木作業(重みでたわんでしまった古いラティスフェンスの撤去及び解体、トリカルネットと園芸支柱で作ったフェンスの施工)で、そろそろ終了という時に通り雨があった。
夫は午前は鳥活、午後はセンペルの株分け。
今日のこころ旅セレクションは泣いてしまった。ステージ4の腎がん闘病中の男性からのお便りに「がんばりなはれや」と声を掛けようと思ったら文尾に妻からの追伸があり、逝去後に妻が投稿したとのこと。
それから1年で正平さん自身が亡くなってしまった。あのお手紙の回には思いもよらなかった。
60年生きてきて、時間というものが人生において一番手ごわいものなのだと思い知る。

だから、今を生きる。


これは昨日の公園のヤマザクラ。

鳥活はしごする

投稿者: | 2025年4月2日

予報がコロコロ変わるので起きたとこ勝負!という感じで、目が覚めたらそこそこ晴れていたので、今日は鳥活に御同伴した。
まずは近所の公園から。ニュウナイスズメが出ているというので。


桜は7分咲き、という感じ。


ここのボケが好きで何度も撮ってしまう。

ニュウナイさんの来やすいスポットですぐに発見するも、桜の向こうの高い木の梢でうまく撮れない。そのうち飛び立ってしまった。


入れ替わりに来たアトリさんを撮る。


コゲラさんもきた。

待ってもニュウナイさんが来ないので、ニュウナイさんが毎年来るところに移動。


こんなところ。
やっぱりいましたいました。鳥活の人も数人。


男子。


「ラッパ」と言われるニュウナイさんの仕草。メジロのように花に嘴を突っ込んで蜜を吸えないので花をちぎって根元側から蜜を吸う。普通のスズメもよくする。


女子。女子もラッパをしていたんだけれど、お上品なのかどうにも顔が枝かぶりになって撮れなかった。

小雨が降ってきて退散。


ポツポツとレンゲソウ。

帰りに大きなホームセンターに寄ってもらって、トリカルネットを入手できた。
お安く買えたのでよかった。

晩御飯はカラスガレイの煮つけと野菜ゴロゴロ豚汁。ブロッコリーとトマト。
録画しておいたこころ旅の1時間番組を見て、面白かったけれどやっぱり悲しかった。

半額なので

投稿者: | 2025年4月1日


・・・9時半から並んじゃいましたよ。

ぺけったーか何かで見たんですよ。告知を。プレミアムショートケーキ半額、というヤツ。
それで、そんなに遠くないところに不二家のショップがあるもので夫に連れて行ってもらったわけです。
ところが、開店の9時半ちょっと前に着いたら3・40人ほど並んでるわけです。夫に「帰ろう」と言ったんだけれども、夫は「せっかくだから並ぼうよ」と。
で、並んで半額のショートケーキを2個お買い上げ、でした。

不二家、というと、子どもの頃は銀座の本店で、昔のショートケーキは側面部にはクリーム塗ってなかったように思う。
それでも、バタークリームのケーキがメインだった年代なので、生クリームのショートケーキというのは全く別物のおいしさに感じた。
銀座の本店ではクリスマスには丸鶏のローストチキンも売っていて、食べてみたくて、ずいぶんねだって買ってもらったこともあった(丸鶏は表面のタレの味が中までは染みていないから子どもの舌には美味しく感じなくて結局残した)。
不二家レストランにはいろんなパフェがあって、中学生くらいの時のお気に入りはパフェの底の方にトロピカルな味のゼリーがゴロゴロしているやつで、行くたびに食べていたような気がする。
大学の頃、奈良の駅前に不二家のショップがあって、ちょっと懐があたたかい時はアメリカンチーズケーキという商品名だったか?底の方にマカダミアナッツが入ってるチーズケーキがお気に入りで、何度か買って下宿の友人と食べたっけ。
夫の父が倒れたのが1997年の3月の頭で、意識が戻らないまま入院していて、一旦奈良に帰ってきたけれどいつ連絡があるかもわからず家に張り付きだった。ちょうど今みたいな桜の頃に、鬱屈していた私を夫が夜ドライブに連れ出してくれて、遅くまで開いている不二家レストランでイチゴのケーキを食べた。
・・・そんなのが、私の不二家の思い出。

ケーキを買った後はホームセンターに「トリカルネット」を探しに行ったけれどなくて、帰宅してレトルトのリゾットを食べた。
お昼から私は図書館に予約の本を取りに行ったんだけれど、書庫整理で休館!
仕方なく買い物だけして帰って、庭仕事を始めた。
雪割草、花茎が伸びてだらしないのでどんどん切って施肥。クレマチスの誘引など。冷えてしまったので家に入ってこたつで暖を取っていたら夫が鳥活から帰宅。公園に鳥がいなかったのでホームセンターにトリカルネットをさがしに行ってくれたらしい。だがなかった。


写真に撮りたくてウズウズしてたお花。いいお花になってきた。

晩御飯は肉豆腐。茹でコウサイタイ。白菜としいたけのおみおつけ。


食後のケーキ。
以前の不二家のケーキはもっと甘かったと思うんだけれど、甘みあっさりでおいしかった。進化してるんだね。
糖の心配しないで済むならおひとりさま上限6個お買い上げしたいし、明日も明後日も並びに行きたいと思うほど、私はイチゴショートケーキが大好きなんだ。
でも、明日からは節制だ(泣)

ケスハマソウに会いに

投稿者: | 2025年3月31日

朝、7時過ぎまで寝ていた。起きて、「あ、雌岡山にケスハマソウがあるな」と何となく思い出して、8時前に起きてきた夫に、次の天気の良い日に連れて行ってくれないかな、と言ったら、今日行こうという。
この間のリサーチ不足のミスミソウもあるし、よく調べてからと思ったんだけれど、夫は今日の方がいいというので出かけることにした。
大慌てで準備して9時に家を出た。
ずっと高速使って現地到着は11時前。

保全されている場所はわかっていたのですぐ見つかったのだが、何せ気温が低いから11時過ぎても咲いていない。

仕方なく葉っぱなど撮る。花が咲くと同時に葉が展開するのは家にあるケスハマソウ系の雪割草と同じなので、これはケスハマソウはそういうものなのだろうきっと。
模様のある新葉、美しい。

辺りを一通りみたけれど開いてこないので、一旦下山してコンビニに昼食を調達しに行き、また戻って車で食べ、第2ラウンド。
開かないものも多かったけれど場所によりきれいに咲いているのもあった。


おおむね↓のような感じ。


めしべが赤い、いわゆる「六甲タイプ」なもの。雪割草の品種で言うと「天神梅」とか。
めしべが青いものもあるらしいのだけれど見当たらなかった。


これはおしべも赤いもの。家にあるケスハマソウ系にはおしべの赤いのはない・・・

他にも

トキワイカリソウ。


カタクリ。
これらも保全のもの。


ソメイヨシノはよく咲いているところでこれくらい。

ケスハマソウは他の自生場所もあるらしいのだったがこれはリサーチ不足でわからず、しばらくあたりを歩き回ったけれど見つからなかった。

それでも、自生のケスハマソウに初めて会えた。もう行けないかもしれないけれど、会えてよかった。

夕方になって混むと困るので2時過ぎに退散。
4時半ごろ帰宅した。
晩御飯は、困ったときのトンテキwith野菜いろいろてんこもり&具沢山味噌汁。

日和が悪く

投稿者: | 2025年3月30日

桜はまだ咲きはじめだから、地べたの花を見に行った。
室生向渕(むろうむこうぢ)のカタクリ。地域の人が保全しているもの。



お天気が悪く、気温が低いので咲いてなーい。



数日の高温のせいか、花弁の先の傷んだものが多かった。これはきれいな開きかけのもの。


近くにウグイスカグラがあった。他にアブラチャンやクロモジなど咲いていた。

一通り見て、さあ次はどこ行こう。
明日香の甘樫にでも行こう、ということになった。
夢市で野菜を買って、甘樫のそばの駐車場で持参した弁当を食べた。
弁当の後は歩かないと、と甘樫丘に登ろうとするが、雨?
駐車場の南の花壇を見に行く。


ヒヨがいた。


今年初、ウマノアシガタ。


ボケがきれい。


花壇にポピーが。
・・・とここにきて雨が本気だす。退散。
あちこちの川沿いの桜並木は平均すると5分咲きくらい。

帰宅後は眠くてちょっと寝て、宅配の荷物を受け取ったりして、キャロットラペを作って晩御飯。