サボテン展の初日なので京都府立植物園に行った、のに。
夫ご期待のセンペルビウムの販売が、ひとっつも、ない!
去年、とても良い苗をたくさん買うことができたので今年もそのつもりで、この間京都の園芸店に行った時も買わなかったし、大阪の咲くやこの花館のサボテン展も行かなかったというのに。
夫、かわいそう・・・
植物園会館のすぐ横のバラ園は今や盛り。
他にも写真を撮ったけど、今日は疲れちゃったのでここまで。
まだ、消費減税も給付金も棚上げにされたままなのに、昨日自治体からたくさんの納税通知書が送られてきた。
後回しにして忘れるといけないから今日はさっそく納税してきた。さらばシブサワ。
帰ってきてから、クリスマスローズの表土の入れ替えをやった。ホントに、スミレには困る。秋に表土入れ替えしたときに全部抜いたはずなのにもうすっかり一人前の顔をしてしげってる。ちょっと根が残ると再生してしまう。
1トレー終わったのでよして、お昼ご飯の支度をした。前に買ったレトルトの肉吸いの雑炊が賞味期限切れなのでそれを食べることにして、タンパク質が少ないから牛肉ちょびっとと絹ごし豆腐で「追い肉吸い」を作っておいた。
お昼に食べた。おいしかった。
午後はまたクリスマスローズの続きで全部できた。それから昨日買ってきた西洋ウツボグサを植え付けた。先日まほろばキッチンで買ってきたコリウスとコキアも長コンテナに植えた。
それから本命の、タイム・ロンギカリウスの地植えに着手する。
植える場所は、そもそも玉竜が植わっているんだけれど、その合間からムラサキカタバミが茂り、それが梅雨時になると黄色い菌のようなものに冒されてボロボロになってしまう。汚らしいのでいやだった。
それで、玉竜を全部抜き、ムラサキカタバミの球根を可能な限り排除して、玉竜を株分けして間隔をあけて植え付けて、手前の方にタイムを植えることにした。
午後は日差しが陰るという予報だからやりやすかろうと思っていたら、途中から照る照る。汗だくになってしまった。
でもまあなんとか植え付けた。あとはちゃんと着くかなどうかな。
3時半を回ってしまったので慌ててハチクを鶏肉と煮る。
夕方、義妹からLINE電話があったのに気が付く。しかも前日の18時だし。
何でちゃんと通知来ないのかなぁ??
慌ててLINEする。しばらくして電話。
義弟に関係する書類で不明なところがあって聞きたかったとのこと。
日々のことねぎらう。
そんな感じで今日も一日終了。
実家(のあったところ)の近くの産直に、ハチクを買いに行った。
開店9時の10分前について3番目に並んだのに、1番目に並んだおじさんがシャッターが開くや否やすばやくハチクの売り場に進み、4つほどしかなかったハチクを全部カゴに入れるのを呆気に取られて見ていたのみ・・・という。
いやぁ~~手を伸ばす暇もありませんでしたわ。
何のために夫に1時間早く起きてもらったのかわからない・・・
冷蔵庫の野菜室がもういっぱいだから、さらに買う気もなかったのだけれどなんか癪なので、袋に25本くらい入った小さな曲がったキュウリ120円とか、ご飯1回分ほどのうすいえんどう(実がぱんぱんな感じの)180円とか、三度豆(さやいんげん)150円などをお買い上げ。
外の園芸コーナーに西洋ウツボグサが350円であったのでそれと、夫がタイム・ロンギカリウスになぜかご執心で(実家に植えていたものを株分けして鉢植えしたものはあるのに)60円だったので2株買った。
帰り道久方ぶりに山麓線を通って、途中の産直にも寄ったら、まだあまり背の伸びていないハチクが売られていた。
ちょっとお高かったけれど(700円)上物なので1袋買った。急いで家に帰って茹でた。
小さなキュウリをレモン塩こうじと、ごま油醤油と2通り漬けてみた。
お昼を食べてからまたシギやサギのいる水田を探しに出かけた。明日香方面に行って、やはりまだ水田に水が入っていず、奥明日香も行ったけどそこも違って、石舞台から多武峰に抜けたら途中の田んぼは水が入っていたけれど田植えはまだしていない。
それじゃ大和高原だろうかと榛原方面から針に抜けた、針の方はさすがに田植えも済んでいた。でもやっぱりどこかわからない。
道の駅のファミマでフラッペを食べた。頭にキーーンときた。おいしかった(糖質は20gだからおやつにしてはオーバー)。
針から福住に抜け、天理ダムを通って帰ってきた。ドライブしただけだった・・・
晩御飯はカツとじと、わらびのおみおつけと冷奴、ごま油醤油漬けのキュウリとトマト。キュウリたくさんあったのにパクパク食べてしまった。
おなかいっぱい。
ハチクは母が好きだったから、また煮てそなえてやろう。
夫が職安に行ったので、駅前の産直に行き、お供えの花を買ってくる。
母の日にカーネーションの一つも買ってやらなかったので遅れてごめんねカーネーション。
一旦家に帰り、散髪をする。短く切った。白髪丸出し。豆ごはんを仕掛けておく。
買い物に行く。お供えの和菓子(日持ちのするもの)。仏壇と、両親の写真に。
洗濯洗剤のストックが心もとなくなってきたのでおひとりさま2個の洗剤を買った。サラダ油も安かったので。いろいろ買うとまたお金が無くなった。
帰宅して、お昼ご飯の支度。紅ショウガ入り卵焼きと、うどの葉のごま油炒めおかか入り。わらびと油揚げのおみおつけ。
夫12時過ぎに帰宅。お昼食べる。
眠くなったので寝ようとするが眠れないで起きる。夫は鳥活に行く。
毛染めを始める。今回はまあまあ染まった。
庭の水やりなどしていたら夫帰宅。鳥さんには会えなかったらしい。
たけのこ汁とわらびの胡麻和えを作って、あとはシェフにおまかせ。
炒め物、おいしうございました。(もちろんたけのこ汁もわらびの胡麻和えもおいしい。材料がいいから)
夫にまほろばキッチンに連れて行ってもらった。
そのあと、お肉の安いスーパーにも連れて行ってもらった。
帰り道、韓丼という新しくできたお店でテイクアウトしようと思ったら定休日で、仕方なく、こちらも新しくできた松屋に行って、気持ちがすっかり韓流だったのでww牛ビビン丼というのをテイクアウトした。ホームセンターの駐車場で食べた。
おなかいっぱいで帰宅。
一服してから、トイレにおいてあるセンサー付きヒーターを片付けて、ついでに掃除して、トイレマットを洗った。
トイレマットを洗うと父を思い出して泣けてくる。
こちらが精いっぱいやるということと、それが相手にとって十分であるということには、大きな隔たりがある。私は精一杯やったけれども、父にとっては全然足りなかった。それをいつも思う。かわいそうにな、と泣く。
トイレマットを干すころには空が明るくなってきた。
まほろばキッチンで買ってきた初物のそら豆を茹でる。父に供える。ちょっと若いみたい(父はひねたのが好き。※ひねた、というのは完熟して粉質の食味になった豆のことを指す、父の土地の方言)。
おともだちからの荷物が届く。たくさんの山菜。うきうきと下処理する。
晩御飯の支度をしたり、洗濯を干したり。
晩御飯はごちそうになったので夫はいそいそとビールを飲む。私も春の息吹をたくさんいただく。
そら豆を食べた夫が、「これお父さん『若いな』ってきっと言うな」と言っていた。
またよくひねたのを買ってきて茹でてやろう。
父にプレゼントして結局一度も袖を通さなかった長袖のポロシャツを夫が明日着るというので、慌てて洗ってアイロンかけをした。明日の朝には乾いているだろう。