雪割草棚の上屋根は新調したのだが、棚上の水やりの水を棚下にかからないようにする「中屋根」ともいうべきものもたいそう劣化しているので気になっていた。
これもずっとプラダンで作っていたのだけれど、しだいに中だるみして屋根に水が溜まってしまう。このまま放置すれば蚊の養殖場にもなる。
それで、先週の夫の休みに資材を買いにつれて行ってもらった。プラダンなら安いのだけれど、屋根もポリカにしたことだし、ポリカ製の中空ボードにした。プラダンの4倍の値段だが丈夫な方がよい。
取り付け方をいろいろ考えていたのだが、今は結束バンドで棚につけているけれど、ひとりで楽に付けられるように後方はフックで引っ掛けるようにして、前方だけ結束バンドでつけることにした。
中空ボードなので断面は穴が並んでいることになるのだが、ここにホコリや水が入れば汚くなるので、断面をアルミテープで覆えと製品の保護シートに書いてある。
それで、昨日は100均でステンレスフックとアルミテープを買ってきた。100均のアルミテープの在庫全部買ってきてしまった。
午後、買ってきたタケノコのアク抜きをしながら、ボードを切断した。さすがプラダンよりも硬いけれど特に苦労なく切れた。棚の柱の部分をカットして、切断面に全部アルミテープを貼った。
夕方、家事があらかた終わったところで、フックを引っかけるための針金のループをボードに取り付けた。下面にはアルミテープを貼ったのだけれど針金の通っている上面は何か充填した方がよさそうだ。
あとは前方の結束バンドだけれど、家の中で通す作業をしようか、棚の前でしようか考え中である。それと、通し穴になにか充填した方がよいかな。バスコークでも買って来ようか。
不器用なのに、ものぐさなのに、何か作るのって面白いんだよなぁ。うまく取り付けできるとよいな。


