今日は少しだけ庭のことをした。放置してあった育苗トレーや鉢を洗ったり、クロガネモチの落ち葉を拾ったり、草を引いたり。
それだけでも結構右手が痛むので、過負荷を避けてすぐ終了。
今日の「らんまん」。
主人公が家から遁走するときに鳥が鳴いていたけれど、あれはキビタキの声だと思う。甑倒しがいつ行われるのか知らないけれど、おそらくバイカオウレンをこの後主人公は見つけるので、高知なら早ければ2月、遅くとも3月いっぱいくらいまでのことだと思われる。
キビタキ、夏鳥だからまだ鳴かないと思う・・・この辺でも、まあ5月。
鳥の声が入っていた方が鄙な感じが出てよいと思って、テキトーにきれいな鳥の声を選んだのかな?
こういうリアリティ、気になる人は気になるし、気にしない人は「重箱の隅つつき」って言うんだろうな。
でも自然科学に生涯をささげた人が主人公なんだから、ちゃんと監修して欲しいものだけれども。
