10分前

投稿者: | 2025年9月30日

洗面所とトイレの換気扇と網戸に着いた埃が気になっていたので、朝の6時から掃除した。
きれいになったのでよかった。
台所の換気扇も気になるけれどまた今度。

夫は藤原宮跡まで鳥活に行った。
私は駅前の産直(キャップ眼鏡はこない!)で野菜を買い、ディスカウントスーパーに行って魚や肉を買い帰宅した。
それから部屋の掃除したりして、みそびれていた「しあわせな結婚」の最終回をみた。
昨日賞味期限の切れた絹ごし豆腐でレンチンチョコケーキを作っていたら夫が帰宅した。
セッカとノビタキがいたよう。
お昼は夫が皿うどんを作ってくれた。

午後は体が大儀なのに眠れず、いつものルーティン。

スレッズではこの間、「無言の帰宅」という言葉についていろいろ投稿があった。
「無言の帰宅」というのを、遺体やお骨が家に帰ってくるという意味にとらず、機嫌が悪いというような理由で口をきかずに帰宅することだと認知している人がいる、ということについての感想や考察がよく流れてきた。

最近の若い人は、「7時10分前」というのを、「6時50分」と考えず、「7時8・9分」と認識しているのだそうだ。

10年位前からか、たとえば「コーヒーをいかがですか」と聞かれて「大丈夫です」というのは、「結構です(要りません)」という意味になるということになって、なじめない、と思ったけれどまあしょうがないのかと思ってる。
それでも、7時10分前に7時8・9分の意味があることをとっさに思いだせないかもしれないなぁ。
無言の帰宅はこの先の人生で使う機会がないかもしれないけれど、〇時10分前は多分何度も使うだろうから、慣れないといけないかもしれないけれども不可能な気がする。


洞川の、ツリバナ?

つなわたり

投稿者: | 2025年9月29日

夜のうちに雨が降るかと思ったのだが降らなかった。
片頭痛で5時前に起きて、ボルタレンを入れて、水やりをしようかどうしようかと思って雨雲レーダーを見たら雨が来そうだったのでやめた。
7時過ぎから降り出したので水やり免除になった。やった。

雨はずいぶん派手に降った。朝のうちだけで止むかと思っていたら止まないので夫も鳥活に行けず。
家でグダグダ。
薬は8時くらいには切れてしまった。
この頃頭痛頻度が高いので、月に5個しかもらえないボルタレンは足りない。ボルタレンを使うと2日は必ずむくんで体重が多めになるから、腎臓にずいぶん負担かけているんだろう。糖尿になってしまえば腎臓はなお悪くなるし、綱渡り状態だ。

お昼はトルティーヤサンドがよいというので作った。業スーさまさま。
頭痛が辛いので追加投入しようと思ったが横になったら眠れそうだったので30分ほど寝たら楽になった。よかった。

ネットでチラシを見ていたらマヨネーズの特売があったので夫の車で行く(おひとり様1つ限りなので)。
158円(税抜)のマヨネーズ2つゲットできた。よしよし。他にも白菜とかほうれんそうとか産直で買えないものを買った。
晴れていたので夫は帰宅後すぐ歩きに行った。私は晩御飯の支度など。
5時からはホジュン。
とうとう両班になった。が、倭国が攻めてきて書物をもって逃走という・・・

ばけばけ初回見た。丑の刻参り、あれ要るのかなぁ?会話が方言っぽくないのがちょっと違和感。映像はよき。
「怪談」を劇中劇とかでやってくれるのだろうか。それはそれで面白いかも(昔「怪談」はかなり好きだったのだ)。


洞川のエゾビタキ。今シーズン初見。

あいたかったのに

投稿者: | 2025年9月28日

夫がトイレに起きたので目が覚めて、そのまま眠れなかったので起きてきた。
昨日よく歩いたから寝られると思ったのになぁ。

朝飯前に花が咲かなくなったユリの鉢を3つ処分した。
ご飯の後は洗濯して買い物に行って帰ってきて、シャクヤクを植え替えた。いつも「9月に植え替えなきゃ」と思いつつ時機を逸してしまうけど今年はできた。
夫は鳥活から帰宅したが鳥に会えなかったようだ。
お昼はワンパンカルボナーラ。
午後、昼寝をしようと横になったが30分ほどウトウトしただけ。夫は2時間寝ていた。
昨日、昆虫Gの1齢幼虫を夫が見つけたので(ぎゃーーー!)、去年置いた薬がもう効果ないのかも(一応まだ11ヶ月しか経ってない)と思い、今朝買ってきた。それを家じゅうに置きなおした。ワンプッシュのヤツは具合が悪くなるから・・・
雨が降るというから水やりしなかったけれど、まだほとんど降っていない。
夜はべらぼう。

洞川は、ハガクレツリフネが嫌というほど咲いてる季節のはずなのに、4株ほどしか見当たらなかった。
カワチブシもほとんどが立ちながら枯れていた。暑さのせいか。
ミカエリソウも林の様になっていたのに数株しかなかった。
アケボノソウとノコンギクはいっぱいあった。
夏になると人でごった返すようになった洞川。道路を拡幅して道沿いにあったいろんな植物は姿を消した。キツリフネは全く絶えてしまった。ギンバイソウも全然見当たらない。
古い貴重な植物標本を捨ててしまった奈良県だもの、植物が絶滅しようがどうしようが知ったこっちゃないんだろうね。
悲しい。

あんぱんまんあんぱんまん

投稿者: | 2025年9月26日

「あんぱん」が終わった。

中学生の時、通学のサブバッグにサンリオの布バッグを使うのが流行ってた。当時のキャラクターはパティ&ジミー。ちょっと遅れてキキ・ララ。
私はこんなんだから(どんなん?)キャラクターものには全然関心なかったのだけれど、東京駅の大丸に行ったときに(母がデパート好きだったから月に一度は大丸か銀座の三越に行ってた)サンリオショップでいちご新聞を買ってもらうことが時々あった。特に「いちごの王様からのメッセージ」が好きだったのだ。
葉祥明というイラストレーターの絵をその少しあとくらいに見かけるようになって、その絵がとても好きで、本屋で平積みにされた「詩とメルヘン」をぱらぱらとめくったりすることもあった。
そのちょっと前だったか、日本のアニメを時系列に紹介した本を愛読していて、そこに「千夜一夜物語」の記述があった。大好きな手塚治虫の作った大人向けアニメで、写真と概要しか載っていなかったけれど、そこにやなせたかしの名前があった。「やさしいライオン」のことも書かれてあったと思う。当時はビデオなど貧乏な庶民には手の届かないもので、そんな昔のアニメなどソフト化もされていないし見たくても見られるわけもなかった。

私と「あんぱん」のかかわりはそんな程度。

でも、今週になって、アンパンマンのテレビアニメ化が実現した話になって、そう、この頃、私はしばしばアニメのアンパンマンも見たし、「アンパンマン大図鑑」なるものも確か、1巻からずっと新刊が出るたびに買っていた。
甥っ子がジャストアンパンマン世代だったから。
言葉の遅かった甥っ子が「あんぱんまんあんぱんまん」とたどたどしく話すさまを、今でも真似して夫と時々笑う。
姪っ子が「かさおばけ」を怖がったので、ちょっということを聞かなかったりすると、「かさおばけが来るよ」とおどかしたりした(悪いおばちゃん)。

甥ももう30歳。姪は28。昔々のことじゃった・・・

逆転しない正義は、子どもを飢えさせないこと。
生きる喜びは、人を喜ばせること。
そんなのは、ものすごくかんたんなんだけど、そこにたどり着けない人がいっぱいいて、誰かを貶めることを愉悦にしてしまってる。どんなにお金を持ってもその胸に空いた穴を満たすことはできないのに。
そのかわいそうな人たちが猛獣のようになって、今に私を殺しにくるんだね。