あいたかったのに

投稿者: | 2025年9月28日

夫がトイレに起きたので目が覚めて、そのまま眠れなかったので起きてきた。
昨日よく歩いたから寝られると思ったのになぁ。

朝飯前に花が咲かなくなったユリの鉢を3つ処分した。
ご飯の後は洗濯して買い物に行って帰ってきて、シャクヤクを植え替えた。いつも「9月に植え替えなきゃ」と思いつつ時機を逸してしまうけど今年はできた。
夫は鳥活から帰宅したが鳥に会えなかったようだ。
お昼はワンパンカルボナーラ。
午後、昼寝をしようと横になったが30分ほどウトウトしただけ。夫は2時間寝ていた。
昨日、昆虫Gの1齢幼虫を夫が見つけたので(ぎゃーーー!)、去年置いた薬がもう効果ないのかも(一応まだ11ヶ月しか経ってない)と思い、今朝買ってきた。それを家じゅうに置きなおした。ワンプッシュのヤツは具合が悪くなるから・・・
雨が降るというから水やりしなかったけれど、まだほとんど降っていない。
夜はべらぼう。

洞川は、ハガクレツリフネが嫌というほど咲いてる季節のはずなのに、4株ほどしか見当たらなかった。
カワチブシもほとんどが立ちながら枯れていた。暑さのせいか。
ミカエリソウも林の様になっていたのに数株しかなかった。
アケボノソウとノコンギクはいっぱいあった。
夏になると人でごった返すようになった洞川。道路を拡幅して道沿いにあったいろんな植物は姿を消した。キツリフネは全く絶えてしまった。ギンバイソウも全然見当たらない。
古い貴重な植物標本を捨ててしまった奈良県だもの、植物が絶滅しようがどうしようが知ったこっちゃないんだろうね。
悲しい。

あんぱんまんあんぱんまん

投稿者: | 2025年9月26日

「あんぱん」が終わった。

中学生の時、通学のサブバッグにサンリオの布バッグを使うのが流行ってた。当時のキャラクターはパティ&ジミー。ちょっと遅れてキキ・ララ。
私はこんなんだから(どんなん?)キャラクターものには全然関心なかったのだけれど、東京駅の大丸に行ったときに(母がデパート好きだったから月に一度は大丸か銀座の三越に行ってた)サンリオショップでいちご新聞を買ってもらうことが時々あった。特に「いちごの王様からのメッセージ」が好きだったのだ。
葉祥明というイラストレーターの絵をその少しあとくらいに見かけるようになって、その絵がとても好きで、本屋で平積みにされた「詩とメルヘン」をぱらぱらとめくったりすることもあった。
そのちょっと前だったか、日本のアニメを時系列に紹介した本を愛読していて、そこに「千夜一夜物語」の記述があった。大好きな手塚治虫の作った大人向けアニメで、写真と概要しか載っていなかったけれど、そこにやなせたかしの名前があった。「やさしいライオン」のことも書かれてあったと思う。当時はビデオなど貧乏な庶民には手の届かないもので、そんな昔のアニメなどソフト化もされていないし見たくても見られるわけもなかった。

私と「あんぱん」のかかわりはそんな程度。

でも、今週になって、アンパンマンのテレビアニメ化が実現した話になって、そう、この頃、私はしばしばアニメのアンパンマンも見たし、「アンパンマン大図鑑」なるものも確か、1巻からずっと新刊が出るたびに買っていた。
甥っ子がジャストアンパンマン世代だったから。
言葉の遅かった甥っ子が「あんぱんまんあんぱんまん」とたどたどしく話すさまを、今でも真似して夫と時々笑う。
姪っ子が「かさおばけ」を怖がったので、ちょっということを聞かなかったりすると、「かさおばけが来るよ」とおどかしたりした(悪いおばちゃん)。

甥ももう30歳。姪は28。昔々のことじゃった・・・

逆転しない正義は、子どもを飢えさせないこと。
生きる喜びは、人を喜ばせること。
そんなのは、ものすごくかんたんなんだけど、そこにたどり着けない人がいっぱいいて、誰かを貶めることを愉悦にしてしまってる。どんなにお金を持ってもその胸に空いた穴を満たすことはできないのに。
そのかわいそうな人たちが猛獣のようになって、今に私を殺しにくるんだね。

アイツよりも怖い夫

投稿者: | 2025年9月24日

野菜が少なくなってきたのでまほろばキッチンへ。
今日はキャップ眼鏡に遭遇した時のために傾向と対策を練っておいた。
いつもは開店前の行列はあえて避けるのだが(感染予防のため)、今日は行列に並ぶ。
開店したら、相手はひとりなのだから、赤ピーマン売り場には夫に直行してもらい、私はトマト売り場に行ってトマトを死守。
それだけゲットしてあとは必要なものをゆっくり選ぶ、という段取り。
いつもより10分くらい早く家を出て(出がけに夫が、あちら方面に行くなら笠でノビタキが来ているか見たいというので双方カメラとレンズ2台ずつ積んで)、涼しいので窓を全開にして車を走らせながら道中も作戦を暗唱し、ゆとりをもってまほろばキッチンに着いた。駐車場に入るときに入り口の行列を見てみると、キャップ眼鏡はもうすでに並んでいてカゴ3個もすでにカートに積んでスタンバイ状態であったので、夫は駐車しながら私に列に並べと促し、私はそそくさと車を降りて列に向かい、夫のくるのを待った。
私が車を降りる間に3人くらい列に並ばれ、キャップ眼鏡は私より5人ほど前。すでに出遅れている。
夫が来てまもなく開店して行列の人たちは入り口に急ぐ。私たちも前のめりになり作戦通り二手に分かれて私はトマトへ。案の定キャップ眼鏡はミニトマトをカゴに入れ始めたが私も横から1袋取ることができた。今日は単価が高かったためかヤツも買い占めるほどの執着はなかったのが幸いだった。夫は余裕で赤ピーマンを手にして、あとはきゅうりやらなすやら必要なものをカゴに入れ、意気揚々とレジを済ませた。
気分がよいので園芸コーナーに行って友禅菊とかポットマムやらも買ってしまった。
さて、買い物も済ませたし笠に行こう、と荷物をもって車に戻ってキーを開け、ラゲッジに積めない荷物を後ろの座席に積もうとしたら・・・
窓が開いてる。
私のカメラバッグとソフトケースに入れたカメラ、後ろの座席のヘッドレストにストラップをかけてシートの上に置いてあるのに。
さあ、盗んでくださいと言わんばかり。そりゃ大したカメラじゃありませんが私にとってはひと財産。
夫、焦って店内に行かなきゃ、と窓を閉め忘れたのだ。
何も無くなってなくて御の字だけどほんとに夫、コワイコワイ。


笠は鳥活の人がいっぱい。いつもの様に貧弱な装備なのでトリミングしてこれで精いっぱい。それでも、カメラがなかったら撮れなかったのだからまあよし。
ちょうど蕎麦の花が満開。今年はお蕎麦ちゃんと収穫できるといいな(去年の分は鹿に食われて笠そばはワンシーズン休業だった。だからトマトやきゅうりでこんなに苦労しないといけない)。

帰り道は生協さんに寄って、低糖質の蕎麦やラーメンや皿うどんを買ってきた。
お昼は夫にお蕎麦を茹でてもらった。
午後は録画を見たりしてあとはいつものルーティン。