お名残り惜しや

投稿者: | 2026年5月10日

昨日は大台ケ原へ。

「山の天気」で気温を調べて、最低気温が7℃ということだったので、厚手のヤッケを着て、薄手のヤッケとダウンベストを車に積んでいった。
ドライブウェイであと20分ほどで着くというところで車が「凍結注意」のアラームを出した。外気温が3℃。
駐車場に着くと1℃!
持って行った服を全部着て、腰にホカホカカイロを貼ったけれど、寒い寒い。そして風が強い。
それでも、中道に入ってしまえば木で風も当たらないだろうと歩いて行ったのだけれど、それでも場所によっては風が当たるところもあるし、鳥がいれば立ち止まるのでしんしん冷えが来る。
コケ探求路の方に行って一巡りしてから車に戻って暖を取る。ちょっとあたたまってからまた中道へ。尾鷲辻までのちょうど真ん中くらいまで行って戻る。また冷えたので車に戻ってお昼ご飯。
食べてから今度はコケ探求路を逆から上がって行って日出ヶ岳へ行く道をちょっとだけ進んでまた戻って、中道を進んでうろうろしてから車に戻った。大台ケ原の名所にはどこにも行かずに1万歩超えて2時を回ったので帰ることにした。

鳥は、コマドリがすぐそばにいたのだけれど写真に撮れず。ジュウイチに会いたかったけれどいなくて。ゴジュウカラも会えなかった。もう行けないかもしれないのに・・・


よく鳴いていたウグイス。


オオアカゲラ。枝かぶりまくり。


ヒガラ。


これまでで最接近のコガラ。笹につく虫を食べている。


ミソサザイ。

あと、証拠写真として、ルリビタキとキクイタダキ。
コマドリ、撮りたかったなぁ・・・ 
 
 

昨日の歩きと食生活(お山ごはんはたんぱく質多めになるので)のせいか、今日はむくみがひどくて、朝起きたらお天気だったけれど大事を取って歩きに行かなかった。

夫が公園に鳥活に行ったのであちこち買い物。
花屋さんで白いカーネーションを買おうと思ったら、卸さん?から来たままの束しかないので、「これバラで売っていただけますか?」と聞いたら、「できますけれど、母の日のものなら、あちらに小さな花束もお売りしています」と、黄色やピンクのカーネーションを勧められたので、あれ?今時の花屋さんは白いカーネーションの意味を知らないのかな、と思ったりして、でも特に言い立てもせずに「いえ、白いお花が欲しいので・・・」と3本だけ買ってきた。
ちゃんとした花屋さんの1本売りのお花は高いのだなぁとびっくりした(いつも産直でしかお花を買わないから)。
今調べてみたけれど、やっぱり亡き母親に白いカーネーションを供える、というのは別に死んだ慣習でもないようだ。
あの店員さんが無知だっただけなのかなぁ??
他に、赤貝とサーモンのお造りを買ってきた。

お花はこれだけじゃ寂しかったので、一旦帰ってからまた産直に行って、紫のスターチスと、ピンクのスプレーカーネーションとソリダゴの花束(花屋さんのカーネーションの半分の値段で買えた)を買ってきて、母の写真用のと、夫方の仏壇用にとりまぜて活けた。仏壇の方はピンクのスプレーカーネーションの方を混ぜてかわいらしく。
晩御飯は母の好きな食べ物をおいしくいただきました。