ありだ、です

投稿者: | 2025年12月23日


大阪の池の、コサギさん。
 
 

今日から日が長くなるといっても、しばらくは日の出は遅くなる。という知識の通りに、歩きに行ったらまだ日の出前だった。
調べてみたら、昨日より1分遅かったみたい。
霜で白かった。歩いていたら膝が痛くなってしまったけれど、明日歩けないから頑張って歩いた。

入れ替わりで夫が歩きに行って、私はばけばけを見て、こころ旅を見て、洗濯を干したりした。

10時ごろ買い物に連れて行ってもらった。夫が抗生剤をのんでいてクリスマスにワインが飲めないのでノンアルワインを買ってきた。他にお仏壇のお酒など。生協さんにも寄ってお昼に食べるホットドッグを買った。

午後は眠かったのだけれど、雷こんにゃくを作ったりしていたら寝そびれた。

体重がじりじり減っていて困った。前回糖尿病クリニックに行った時から1㎏以上痩せてる。
あんまり痩せたら骨が細るよなぁ。同じ食生活していて痩せてしまうのは糖質がうまく取り込めない(インシュリンが出ていない)からかもしれないなぁ。次の検査が怖い。

 
今日のこころ旅。あらぎ島からのスタート。あの辺りはぶどう山椒の産地で、美佐子さんが食事をした道の駅で買うぶどう山椒を我が家ではとても重宝に使っている。麻婆豆腐にマストなのだ。鰻にもかけるけど。
途中で会ったおばあさんが行くと言った温泉はたぶんしみず温泉で、以前生石(おいし)高原でススキの花粉にやられた時にオープンを待って入館し、全身くまなく洗ったところ。

生石高原拾遺~あらぎ島へ
以前あらぎ島に行った時の記事。

そうそう、ナベコウに会いに行ったり、ぶどう山椒やみかんやしらすやほねく(太刀魚のすり身揚げ)を買いに行ったりするので、有田方面は土地勘があるのだけれど、私も結構最近まで有田は「ありた」と読むのだと思っていました。
今はちゃんと読めるけどね。

明日は和歌山市で、雑賀(さいがさいか)崎かな。

かぼちゃは失敗

投稿者: | 2025年12月22日

いつもと同じ時間に歩きに行けたけど、どんよりしていて、夫は鳥活に行かなかった。そのうち雨が降ってきた。
数独で時間を溶かす。
・・・不安なので、時間を溶かしているんです。

お昼は夫の作った野菜たくさんラーメン(一袋を半分こ)。

午後は何とか雨が上がったので夫は鳥活、私は近所で買い物。帰宅して、今日賞味期限の三連パックの木綿豆腐であんかけを作る。夫のご所望。
かぼちゃを買ってくるのを忘れたので、冷凍庫に入ってたスライスカボチャを焼いて和え物を作った。
赤かぶの酢漬けも作った。ゆずたっぷり使った。

夫は早く帰ってきた。雨がぱらついたので引き上げてきたのだそう。

晩御飯、豆腐はおいしかったけどかぼちゃはひどかった・・・

 
 
今日のこころ旅。
奈良の山地に源流がある吉野川は和歌山県に入ると紀の川と名前を変える。私の実家のあった五條市は紀の川になるすぐ手前の街で、風土も食生活も方言も奈良盆地より和歌山に近い(奈良の名物のように言われる柿の葉寿司も、本来は吉野川-紀の川流域の食べ物。紀の川をさかのぼって魚の行商が売りに来る塩鯖を使い、保存と携帯に便利なようにいくらでもある柿の葉で包んだもの)。
紀北の紀の川沿いは、だからなんとなく親しい思いを感じる。
ゆったりと流れる紀の川を挟んだ南の山は高野山、遠目に見える北の山は金剛山に連なる和泉山脈。気候もおだやかであかるい。
美佐子さんがサイクリング道路から外れて通った大和街道は五條市にいたるもので、実家から高校に通うのも、駅に行くのも、家庭教師先に教えに行くのも大和街道を通って行った。町家の軒のさま、かつらぎ町もよく似ている。
明日は有田川町みたいでこちらも楽しみ。ぶどう山椒とあらぎ島。


大阪の池のユリカモメ。

数独で溶ける

投稿者: | 2025年12月21日

予報通り雨だったので歩きに行かず、朝食後ゆっくりしていて、9時頃から動き出し、買い物とかあちこち行って11時過ぎに帰宅した。
お昼は買ってきたもの(夫かつ丼、私ランチパックのツナ)を食べて、食後に新聞の数独パズルをやっていた。難しくて2時過ぎまでかかっちゃった。物足りないので、タブレットにアプリをダウンロードしてまたやってた。なんか超上級問題が出てきて難しくて気が付くと5時前だった。

そんなことで時間を溶かした日曜日でした。べらぼうもないし。


和泉葛城山のムベの実。食べてみたかったけど手が届かなかった。

ふりかえってもしようがないが

投稿者: | 2025年12月20日

美の壺の再放送で亀戸の船橋屋の葛餅を見て、「あーーーー死んでもいいから葛餅食いたい」と思っていたのに、今、普段見ないブラタモリをたまたま見ていて、川崎大師の久寿餅が出てきて、なんですかこれはくずもちテロですか!?
・・・でも、東京下町派の私は断然船橋屋です。あの発酵小麦の香り、ウットリ。

お昼ご飯を食べるときにテレビをつけたら、1969年の紅白のリマスター版をやってて最後まで見ちゃった。
この年に紅白見た記憶ない。弟が生まれたばっかりだったよなぁ。でも、上手な歌手ばっかり。好きな歌ばっかり。
そういうことは絶対言っちゃだめだとわかってるけど、こんな番組見たら「昭和はよかった」なんて思ってしまうよ。
少なくとも、日本は戦争を放棄した国だとみんな思っていたし、非核三原則は国是だったし、一所懸命働けば生活が向上したんだから。

夜中頭が痛すぎて起きてボルタレンきめてそれから寝たみたいで気がついたら7時で頭がめちゃめちゃ痛かったけど、ボルタレンはもう使えないしただ我慢していた。昨日も歩けなかったし明日も歩けないから頑張って歩きに行ったら血行が良くなったからかちょっと楽になった。
夫が鳥活に行ったのでトイレの大掃除をして洗面所もちょっと掃除して、それから買い物に行って、帰宅して布団を干したり、昼食後は寝間の掃除をしたりいろいろやった。
がんばらないと。師走だし。


和泉葛城山のサルトリイバラ。

かかえていく

投稿者: | 2025年12月19日

昨日のこころ旅。
2011年9月の豪雨災害、大塔で被災された人は、私の母校の高校が移転した後の跡地に建てられた仮設住宅に移られた。
だから、ゴールの近くの慰霊の石碑の碑文を書かれた人もきっとそうだったのだろう。
あのバス停のある通りは昔の国道168号線で、今は地滑りの後で整備された幅員のある道になっているけれど、以前は十津川に行くにはカーブも勾配も多い、場所によっては1車線しかないような道で、時間もたいそうかかった。
昔から何度も何度も水害もあり、土砂崩れで通行止になりそれでも、文字通り崖にへばりつくように生活されていた。そういう暮らしのあったことを、真剣に、寄り添うように、美佐子さんが語られていたのがよかった。

走る道、あれが、私の好きな奈良の山道の姿です。春はうぐいすきな粉色に桜色を散らして。夏は濃い深い緑がしたたり。

今日の「おかわり版」もよかった。法起寺のコスモス、長谷寺の本堂の舞台、好きで何度も行ったところ。舟戸山、この家に来る前に住んでいた団地の裏の山。懐かしいところばかりだった。

来週は和歌山。和歌山もなんだか知ったところばかりみたい?楽しみ。
 
 
 
今日は夫の泌尿器科の通院。前立腺がんの腫瘍マーカー(PSA)は検出限界以下だったので、術後6年を無事迎えられそうなのだけれど、この2年くらいずっと微妙だった尿検査の結果がかなり悪くなっていて、尿の細胞診をすることになった。
結果は1週間後。炎症ならまだまし(それでも治らないかもしれない)だけどワルイモノだと・・・
やっぱり、術創がなかなか癒合しなかったのがいけなかったんだろうな。

心配事をまたかかえてとりあえず1週間。


和泉葛城山のツチグリさんたち。