Too Busy

投稿者: | 2026年6月17日

昨日は、先日買っておいた台所と洗面所の換気扇を取り換えた。
台所の方はすぐできたのだけれど、洗面所のは窓用のなのでいろいろ組み立てるところがあってちょっと時間がかかった。

新しい台所の換気扇はYというメーカーの安価なもので、T社とかP社の半分くらいの値段だった。換気扇なんてどこのメーカーでも同じだろう、と安いのにしたのだけれど、「標準使用期限」の表示がY社のは8年だった。
同じ規格のT社のは13年、P社のは15年で、取り替える手間を考えたら損したような気になった。
もしかすると台所のリフォームができるようなこともあるかもしれない、レンジフードを取り換えた時に15年の換気扇をつけていたらまた損なようにも思うだろうから、これでよかった、ということにする。でもY社の換気扇は以前のT社のよりも音がうるさい・・・

洗面所のはカタカタ音がしていたから、取り替えてよかった。洗面所のはP社のもの。使用期限は15年。よく働いてくれるかな。

昨日の夕方になって、おおせつかっているお仕事の方でいろいろ連絡が来たりして、事務室に行ったり、紙を届けたりバタバタしてしまった。ご飯もそっちのけ。
夜になってもパソコンでなんだかんだやってて、突然スマホにプッシュ通知。で、あの地震。
・・・というわけでした。

  
  

今朝の散歩で撮ったハナハマセンブリ。毎日、いつ咲くかいつ咲くか、と見ていた。

歩いて帰ってきて、人につかまり、昨日のオシゴト関係のことでまた印刷などのお仕事ができたので、夫を鳥活にやってから事務室に行って印刷したり裁断したりホッチキスで止めたりした。終わったので帰宅して買い物に行く。
手貼りのラミネーターが欲しかったので100均に行ったら、前から探していて見つからなかった引き出し式の収納があった。
4セットお買い上げ。他にもプラスチックの大きめのケースを2つとか。ラミネーターも買った。

夫が帰ってくるのに間があったので雷こんにゃくを作る。
春巻きの皮ブリトーも用意しておく。

お昼を食べて洗濯をしたりして、冷凍庫の中のトマトとかベーコンとか豚コマなどと水煮大豆を煮込む。
だいたい晩御飯の支度をしてしまったので、また隣の庭の草引きをちょこっとする。草が増えていない時にしっかり抜いておく。
乾いた洗濯物を片付けて3時半で、どうしてここからと自分に言いたくなるが、つい魔改造に手が伸びてしまう。
先日買っておいた板材をのこぎりで切っていく。切ってしまったらついねじ止めしたくなる。

で、

用意ができてしまった。

改造したいのは食器棚の下の戸棚部分。

奥にあるものが取りだせない。前に前に積むのでカオス状態。


カットしてねじ止めしたH型のものを棚の左右両側に立てて、その上に大きな板を渡した。

ここで今日の100均で買ってきたケースたちの出番。

こんな感じ。
やっぱり雑然としてるけど、奥のものが取り出せるようにはなった。
こんなことをやっていたら馬のお医者さんの時間に。
魔改造タイム、終わり。

晩御飯は冷凍庫のハンパストックをきれいに消費でき、しかもおいしかったのでよかった。
しかし、今日も疲れた・・・

カビはいかん

投稿者: | 2026年6月15日

夫が健診で朝食抜きだったので、5時頃ひとりで食べる。

居間のエアコンのカビ取りを夫の留守を狙ってしようと考えていたので、夫がいるうちからそそくさと準備する。
(エアコンの真下が夫の居間での定位置なので)
1年に1回しか掃除しないから、部品の外し方を都度都度取説で確認する。取り外せるものはみな取り外して、拭いたり掃除機で吸ったり洗ったりして、7時半からいよいよ本体の掃除。
夫は8時前に出かけて行った。8時半からシロッコファンにとりかかる。
シロッコファンはそんなに汚れてもいなかった。まあ黒カビは出るけど。アルカリ電解水を霧吹きして100均の柄のついた隙間用カビ取りスポンジでファンの羽根を1枚1枚こする。9時までかかった。
元通り組み立てて通電して、窓全開にして一番低い温度で強風で1時間運転した。フィンのカビを結露で流して取れるらしいけれど・・・
10時過ぎにそれも終わって、慌てて買い物。

お昼に帰ってきて昼食を食べ、洗濯をしたり。そうこうしていると夫帰宅。
胃カメラをしているのでうどんを煮て食べさせる。
くたびれたので私も横になって少し眠りかけたが、咳が出て起きてしまう。マスクして掃除したんだけれどやっぱりカビのせいか。
今も調子悪い。

夜はひろうすを煮て、長芋のとろろに温玉ともみのりをのせたものと、トマト。

夕食後の薬を飲む段になって、朝の薬を忘れていたことに気が付く。それと、朝ヨーグルトを食べるときにつかっている器を割ってしまった・・・


岩湧山はユキザサがいっぱい生えてた。実が宝石のよう。

花ならつぼみ

投稿者: | 2026年6月14日

一昨日は、岩湧山という大阪の山に連れて行ってもらった。
イチヤクソウ、ウメガサソウ、フナバラソウ、スズサイコ、ヤマトキソウなど、私がまだ見たことがない植物がちょうど花時だとネットで見たので。
前日具合が悪かったので行けるところまで行ってダメなら引き返そう、と出かけたのだが、何とか山頂まで行ってこれた。
でも、帰り道はひどい片頭痛で口もきけなかった(帰宅してボルタレンですぐに落ち着いたのでよかった)。

登り道の途中で出会った高齢のご婦人の二人連れにイチヤクソウがきっかけで話を伺ったのだが、二人のお一方、ご年齢がなんと92歳でいらっしゃるとかで、ポールこそ使っておられたけれど私たちよりよほどしっかりした足取りでもう圧倒された。
自分の老いをジタバタせずに受け入れることがキレイに生きる道だと思ってきたけれど、できることを自分で制限してどんどん小っちゃくなっていくだけじゃダメなのかも、と目が開かれた思いがした。抗ってもいい。やれる限りのことをやってみるのもいいのかも。


で、そのイチヤクソウ。残念ながらまだつぼみでした。咲いてるとこが見たかった・・・

訃報の人

投稿者: | 2026年6月13日

毎日、新聞の訃報欄を見る。2年くらい前からそうしている。
ウチでとってる新聞は、著名人ではないひとの訃報が載る。
そこに私は、実父の訃報が載っていないか、毎日確認する。
もし実父が死んでも、今の配偶者のひとはそれを私や弟に連絡してこないだろう(私たちに相続が起こらないように財産の名義をみな配偶者のひとにしていると以前聞いたので、遺産分割協議なども発生しないだろう)と思われるからだ。
今は、地元の役所から直系尊属の戸籍を取り寄せられるらしいので、生死を知るのもそんなに大きなハードルでもないのだが、踏み出すのに躊躇があって。だからその代償に、毎日訃報欄を見る。

今のところまだ訃報を見ていない。必ずしも新聞に載るという保証はないから、確実なことではないけれど。

死んだからといって別に何もない。何か欲しいわけでもない。というより、死んで、配偶者のひとからも腹違いの妹たちからも何の連絡も無かったら、ああ、私(と弟)は本当に父親にとって要らない人間だったのだ、とちゃんと確認できる。それを待っているのだ、多分。仮にも親が死んだのに連絡もしてこない配偶者のひとを、ああやっぱり人でなしの泥棒だった、と蔑むこともできる。

昨日も夜に訃報欄を見ていて、父親でない別の人の訃報を知った。
ネットで知り合った方だけれど雪割草の大先輩で、同じこころざしを持った方であることはあとで知った。
時々新聞でも雪割草のことを書いた記事を拝見していた。
最近SNSでお見掛けしないと思っていた。ご病気されたと何かで見たような。
亡くなられたとは。

さよならだけが人生だ(お酒は飲まないけどww)。

昨日は中村玉緒も訃報があった。秀太郎はもうあっちでお絹さんのくるのを待ってたから、やっと親子で暮らせるね(あかんたれ)。

父親、今日で84になったのだけれど、まだ生きてるのかなぁ。