もうほんまになにもかもいやや。
まいにちなんぎなことばっかしやしひにひにせかいはわるうなってるわ。
明日朝起きたら、また一歩ジゴクが近づいているんだろうな。
もう寝たまま目覚めないでいたいよ。
・・・でも、ばけばけを最後まで見ないといけない。
これは、太宰治の、「葉」だ。
死のうと思っていた。ことしの正月、よそから着物を一反もらった。お年玉としてである。着物の布地は麻であった。鼠色のこまかい縞目しまめが織りこめられていた。これは夏に着る着物であろう。夏まで生きていようと思った。
近いうちにガソリンの補助をやめるだろうから、その前にまたバイク満タンにしておかないと。
自分では死ねないから、やっぱり生きる努力はしないといけない。
そうそう、この間スーパーで見た商品、包装に「するめいかのあたりめ」って書いてあったんですよ。
変だよねぇ。
