セツブンソウ

投稿者: | 2026年3月6日

だんだん遠出してお花を見に行ったりすることは難しくなってくるだろうと思うので、今日はセツブンソウの群落地のある滋賀県の伊吹山のふもとに連れて行ってもらった。

セツブンソウは、山野草で有名なお寺の裏山の群落地を最初に見て、その後で集落の自生地も見つけられたのでそこでもいっぱい見ることができた。
近くにあるミスミソウの自生地を探しにほぼ山登りのような道を30分くらい上がって行って、おそらくこのあたりにあるのだろうというところまでたどり着いたのだが、結局見つけられなかった。
時間切れで、反対方向にあるアズマイチゲの自生地の方は探しに行けなかった。

キバナノアマナにも会えたし、お寺の中でミスミソウ(植栽なのかどうかわからないけれど)も見られたので連れて行ってもらってよかった。

でも1万歩も歩いてしまった・・・明日はまたむくむかな。

I want to be with you.

投稿者: | 2026年3月5日

今日は也々が死んでちょうど10年目。

朝は買い物に行って鶏手羽元を買ってきてパイナップル煮を作った。産直で白いお花も買ってきて供えた。
チーズの入ったブッセもお供えした。

午後は冬用タイヤを夏用にはき替えた。

あの日の朝、夜の雨が上がってあたたかくて、ウグイスが鳴いて、也々がお骨になるのをお外で待っていたっけ。
也々は水と二酸化炭素になって、きっとおかあちゃん(私)やおとうちゃん(夫)の中にも入ってきたよね。
也々に教わったことでこの10年生きてこれた気がする。だからどんなに時間がたっても一緒。
いつかそこに行くから、ちゃんと待っていてね。また一緒に遊ぼうね。


(題名は、今日の「ばけばけ」のトキのセリフ)

スマホの写真特集

投稿者: | 2026年3月4日

雨が上がっていたので朝食後歩きに行ったが、途中ポツポツ降ってきた。


スマホの画像でよくわからないと思うけど、大きな虹。

なんとか家に帰ってきた。

夫も歩きに行き、帰宅後車で出て、野菜を買うのと給油に行った。これからどんどんガソリン高くなるんだろうな。

昼食の支度をしている間に、玄関にAmazonの置き配が届いた。
昨夜頼んだ扉のノブ(空錠)。
テニス肘がずっと痛いので、ノブを回すのが結構負担なのだが、居間のドアのノブがうまく回らなくていつも開きにくい。
いつも「痛い痛い」と言いながらなのでストレスで難儀していた。
そうでなくてもノブがもうガタガタで傾いているような感じなのでいっそ全部替えちゃおう、と昨夜思いついて即注文。
前に玄関の鍵のラッチも替えたことがあるし、寝室のドアの空錠も自分でしたので余裕余裕。
昼食後さっそく古いのを外して(外したら40年来のホコリが・・・)新しいのをつけた。
古いのとまったく同じ規格のをまだ製造販売しているメーカーさんでよかった・・・


新しいのは表面がつるつるで握り良いし、開閉もとってもスムーズ。うれしくて何度もあけたて。

これが終わってからずっと台所をしていた。
セロリを買ってきたので、やはり買ってきた大根の葉とセロリの葉を刻んでゆでて絞って、しりしりのにんじんとツナとオリーブオイルで炒めて塩麹で味つけて胡麻を散らした。
小ぶりのポリポリしたきゅうりとセロリの細い茎を斜め切りにしてアイラップに入れて、醤油麹と塩こん部長とお酢とごま油も入れて振りまぜて袋ごと冷蔵庫へ。
インスタ先生ご教授のいちごヨーグルトプリン(甘味はラカンカで)。
海老を叩いてねぎとしょうがのみじん切り、片栗粉、こしょう、しょうゆを混ぜて、海老餃子のあん。あとでこれをライスペーパーで包む。
大根のおみおつけ、などなどを作った。

ところで。


この間買ってきた油揚げの袋の裏書き。
・・・豚汁くらい、肉入れたっていいじゃないか!
豚のこま切れちょっとも買えないくらい日本は貧乏なのか!
 
でも、これから来る物価高は想像を絶するものなのかもしれない。今こう書いていても、豚肉入りの豚汁がすごく贅沢なものになるのかもしれない。いや、大豆の生産のことを考えたら油揚げだって入れられないのかもしれない。

毎日怖い話ばっかりなので・・・


これが「津ぎょうざ」です。
さしわたし10㎝くらいある揚げぎょうざ。おいしかった~

ほどがある

投稿者: | 2026年3月3日

夫は皆既月食を楽しみにしていたのだが・・・今も雨。

昨日は前夜よく眠れたのでちょっと元気で、夫を鳥活にやってからあちこち買い物に行ったりした。
午後は散髪してからずっと放置だった毛染めもした。

今日は平群(へぐり)の産直の方に朝から行って、近くのスーパーで時間をつぶしてから10時開店のブックオフを見に行って、帰りに近所の安売りスーパーで牛乳など買って帰ってきた。
昨夜はあんまり眠れなかったので疲れて、ウトウト3時ごろまで寝てしまった。
起きてからキャロットラペを作った。

最近知ったこと。
「サンドイッチマン」(お笑いのコンビ名ではない。もともとの意味の)というのは、前後の看板で人間が挟まれているからサンドイッチと呼ぶのだと知った。
よかった。知らないままに死ぬことにならなくてよかった。

今日知ったこと。
ヨーデルと聞くと思い浮かべる「よろれいよろれいひー」というフレーズのある曲の題名が「スイスの娘」だということ。
今夜もいつものように昔の歌謡曲の映像を1時間流す番組を見ていたのだが、ウイリー沖山という人が歌っていた。
ヨーデルも見事だったけど最後、布施明張りのロングトーンで唸った。
昔の歌手はやっぱり歌が上手いなぁ。


染まずただよふ


ダイゼンというチドリ。「大膳」という名前は、特においしい鳥として宮中の御膳にも上がったからだとか。
 
 

日に日に世界が悪くなるのにも、ほどがあるよね。
今年の夏、エアコンを使う電気があるのかしら。
次の冬、ファンヒーターで燃やす灯油があるのかしら。
それより前に、日本に爆弾が落ちてきたりしないのかしら。
ああ、しんどい。

にんじんリベンジ

投稿者: | 2026年3月2日

昨日はまた三重の方に行った。現実逃避。

前日、夫が公園の鳥活の人にリサーチしておいたのと、潮見表を確認して行ったのが幸いしたか、ちょっとうろうろしたものの、今回は無事にんじんに会うことができた。

浜に降りる人が多かったので、その都度あっち行ったりこっち行ったりして、こちらも何度か移動したけれど、遠いなりに何とか証拠写真が撮れた。


一応、飛びもの。


ニンジンのようなくちばしで貝を採って食べるのらしい。


<このブログではとっても下手な鳥の写真を投稿しております>

警戒心が強いみたいで、時々上を見上げるしぐさをする。近くに寄りたいけれど無理なんだろうなぁ。

他にも、ダイゼンというチドリの仲間にも会うことができた。ホオジロガモというのもいるみたいなんだけれど遠すぎてわからなかった。

帰りにお肉屋さんで「津ぎょうざ」という地元グルメを買って帰り、晩御飯にした。
助手席に乗ってるだけなのに頭痛になってしまって帰宅してダウン。なんでかなぁ。

 
 
Xで、イランの小学校の爆撃で子どもさんを殺されたお父さんが、教科書と、ちぎれた子どもの腕を持って泣きながら叫んでいる動画が流れてきて、もうたまらなかった。
宣戦布告のない国際法違反の戦争に快哉を投稿する、Xの「虫」たち。いや、虫に失礼だ。これはヒトという、地球上で一番醜い生き物のしわざなのだ。