岩根絞り

投稿者: | 2026年3月28日

久しぶりにコインランドリーに行ったら洗濯のみで1500円もするのでビックリした!
でも家では洗えない大物だったから仕方なく払った・・・

歩きに行くルートに、多分岩根絞りと思われるツバキの庭木のある家があって、今週から咲き始めて、今朝見たら結構にぎやかになってきた。
実家の家の庭がまだそのままなら今頃きれいに咲いているだろうか。
ああ、もう誰も肥料もやらないし消毒もしないから、それに夏はあの暑さだったからまともに咲いていないだろうか。
それとも枯れてしまったか。
引っこ抜かれて更地になっているのか。
きれいな岩根絞り。見れば悲し。

母も父も、死んでしまってよかったと、心の底から思っている。
こんな世の中で、これからこの国は地獄になるかもしれないのに、生きていては不幸だ。

ごめんな。

今日から2年間、新しい仕事を仰せつかった。
ちゃんとやれるかな。
それより、この国2年後もあるんだろうか??

サンポ、シマショウカ

投稿者: | 2026年3月27日

最終回だった。

高校野球中継で朝ドラ受けがあったらしい。いつもBSで見てるからそれは見逃してしまった。ちょっと残念。

お昼もまた見てしまった。
直前のマッサンでエリーが階段(怪談ではない)落ちして流産して、シャロやん、1週間のうちにおトキにブチ切れてばけばけ視聴者に不快がられ、挙句の果ては流産て、踏んだり蹴ったりやなぁ。
・・・なんて気を抜きながら見ても、2回目もやられた。
死んだ人の生前に自分がしたことが、よいことだったのか悪いことだったのかわからなくて、悪いことをした、と思っても、よいことだったのだ、と思っても、どちらにしても、もうここにいないと知らされるのだから、泣くしかないのだ。

午後は庭に出て、写真を撮ったり花を切ったりしていた。
頼んだ土が今日は届くかなと思っていたらまだ着いていないようで届かなかった。
明日は忙しいのにな。



二段と三段。

ああ、でも、よいドラマだった。映像がひたすらきれいだった。

あしたのことはわからない

投稿者: | 2026年3月26日

昨日の朝はツバメを見た。
2羽、広い駐車場の上を飛び回っていた。
昨日は鳥がいろいろにぎやかで、ケリも騒いでいたしキジも鳴いていたしツグミもまだ鳴いていた。
いつも会うジョビ子がいたけれど昨日から見ていない。もう帰ったのかもしれない。

今朝は止んだと思って歩きに出たのに途中からポツポツ降ってきたせいか、鳥にあまり会わなかった。
つっと前を飛んでフェンスの向こうの木立に止まったのがアオジだった。アオジはまだ旅立っていないのか。

雨で夫が歩きに行けなくなったのでまた買い物に連れて行ってもらった。カセットガスコンロのボンベと除湿剤とアルミホイルを多めに買った。
帰りにホームセンターに行って、夫の多肉用の園芸ばさみを買った。

ちょっと晴れてくるのだろうかと思われたのに10時過ぎにはまたどんより。
昼食後に歩きに行く心づもりをしていた夫も空を眺めて諦めてこたつで横になってた。
そのうち雨さえ降りだした。

晩御飯はすき焼きにするつもりだったので野菜を切ったり割下を作ったりしていたら晴れてきたのでやっと夫は歩きに行った。
夫の体重はもう数ヶ月同じところをぐるぐるという感じ。なかなか痩せない。私が悪いのか・・・

すき焼きはちょっとハードだった。お肉は結局残した。でも、今のままホルムズ海峡を通してもらえないとなるとじきにお肉は食べられなくなるらしいから。

明日ばけばけ終わるんだなぁ。どんなふうに終わるのか想像もつかない。

恍惚と不安

投稿者: | 2026年3月25日

もうほんまになにもかもいやや。
まいにちなんぎなことばっかしやしひにひにせかいはわるうなってるわ。
明日朝起きたら、また一歩ジゴクが近づいているんだろうな。
もう寝たまま目覚めないでいたいよ。

・・・でも、ばけばけを最後まで見ないといけない。

これは、太宰治の、「葉」だ。

 死のうと思っていた。ことしの正月、よそから着物を一反もらった。お年玉としてである。着物の布地は麻であった。鼠色のこまかい縞目しまめが織りこめられていた。これは夏に着る着物であろう。夏まで生きていようと思った。

近いうちにガソリンの補助をやめるだろうから、その前にまたバイク満タンにしておかないと。
自分では死ねないから、やっぱり生きる努力はしないといけない。

そうそう、この間スーパーで見た商品、包装に「するめいかのあたりめ」って書いてあったんですよ。
変だよねぇ。


うっとりする花。

いつのまにか咲いてる

投稿者: | 2026年3月24日

新しいお風呂の水栓は、レバーを上側に回すとシャワー、下側に回すと蛇口からお湯(水)が出る。
今までのは、シャワーと蛇口の切り替えは別だったから、慣れるまで危ない。特に寒いときにまだお湯が出てこないのに上側に間違ってひねってしまったりしたら、ジゴク!

ヘブンさんが死んでしまった(ばけばけ)。
人が死ぬお話に全く耐性が無くなっているので、今日もえーんえーんと泣きながらばけばけを見た。
ばけばけではどこかの山の中だけど、リアルの小泉八雲のお墓は雑司ヶ谷にあるんだな。「不思議なピーチパイ」が流行っていたころ、春休みに実の父親と面会する義務があって東京に行って、そのころ父親は東池袋に住んでいたので、父親の家を発って池袋の駅に行くとき都バスに乗ったら雑司ヶ谷の前を通った。
私が子どものころ好んで読んだ「怪談」の訳本も父親に買い与えられたものだった。
難しい結婚だったのに生涯のみならず死後も子どもを守るために尽力したらしい八雲と私の接点が、子どもをあっけなく棄てた父親によるものだったというのも皮肉なものだ。

 
午前中はお野菜を買いに行って、午後は庭をした。
今日はスカビオサの植え替えと、雪割草の初花の咲いた株の花切りと施肥。
雪割草を一株だけ植え替えた。
明日はまた雨なんだな。

 
いつのまにか咲いてたひとたち。



オキナグサとチューリップ「ペルシャンパール」と野良子でブルーベリーの鉢の居候のタチツボスミレ。