地震の後には戦争がやってくる

投稿者: | 2026年5月2日

あーーびっくりした。地震。
私のところは震度3でした。地震そのものよりも緊急地震速報がビビった。窓を開けていたからご近所中からこだまのように聞こえてきた。スマホの表示の消し方がわからなくて困った。
弟のところの方が震源に近いので泡食ってLINEしたけど結局ウチのあたりと震度は同じだった。まあ、よかった。
こんなのでビビってたら南海地震が来た時どうなるやら。

今日は遠出もしてきたのだけれど、とにもかくにも清志郎の命日。
17年もたったなんて。


この間買った苗のクレマチス「花炎」。咲いた。
どう思う、こんな世の中を。

失せものいづる

投稿者: | 2026年5月1日

今日も雨で歩きに行けなかった。

自治体の健診事業の胃カメラの申し込みに役所に行った。夫に連れて行ってもらった。
その後あちこちで買い物して帰ってきた。

前後するけど、取説や保証書をファイルしているクリアブックが劣化してボロボロになっていたから新しいのをこのあいだ買ってきて、(歩きに行かなかったから)朝時間があったので整理しながら再ファイルしていた。もう買い替えて捨ててしまった電化製品の取説なども取ってあったのでそういうのは仕分けして積んで古いクリアブックと一緒に和室に持って行った。
最近買った冷蔵庫・炊飯器・オーブントースターの3つの取説は別においておいたから、それも一緒にファイルと思って持ってきて、さて保証書は、と見てみると、冷蔵庫の保証書が見当たらない。
高額なものなので領収書もいっしょにあるはず(取っておく性質なので)なのにそれもない。
なんでだなんでだ???
それからずっと探して探して探しつくしたのだけれどどこにもない。
あり得ない!
だいたいが抜けている人間だけれど、その抜けを補うために慎重を装備している私であるのに、このごろとみにこういうことをやらかす。
どんなに探しても出てこない。そういう暗澹たる心持で役所に行ったり買い物に行ったりしていたわけ。
買い物しても気が晴れず、帰宅する車の中でもどこに行ったんだろう、もしなかったら再発行とかしてもらえるんだろうか、などとぐるぐる悩む。
帰宅して、もうすぐにお昼の支度をせねばならず、そそくさと支度して、食べて、やっぱり落ち着かない。
あるとしたら今はまた物置化している和室。なんだかほこりがすごいので、隅々まで掃除機をかけながらどこかに隠れていないかどうか探す。でもない。
朝から何度も探したところもまた探す、が、ない。
暮れに和室を片付けたりしたからその時に何かに紛れて捨てちゃったんだ。しようがない。
くよくよしながら、朝、要らなくなった取説を積んでおいたものをまたダラダラと1つずつ見ていた。
・・・あれ?
・・・あった!!
保証書と、領収書と、納品書と、重なって出てきた。
まさに、「何かに紛れて捨てちゃ」うところだった!
こういうとこだよ。
ちゃんと確かめて、新しいクリアブックにファイルした。よかった、あって。

半日を徒労に費やした・・・とは思わないでおこう。だって和室を掃除できたしね。
あっという間に2時になっちゃったから晩御飯の支度して洗濯して終わり。
雨は止んだけれどまだものすごい風が吹いてる。ひどいお天気だった。


洞川のミヤマカタバミ。

アップルパイは大好き

投稿者: | 2026年4月30日

雨で歩けず。

トイレと給湯器入れ替えの代金を払いに行った。
契約して3週間なしのつぶてで、こちらから連絡して来てくれることになって、請求は1週間足らずでやってきた。
仕事はやーい❤️
伝票のエラーみたいなのがあって手間取ったけれどちゃんと払えた。よかった。
それから100均に行って、コープさんに行って、シャトレーゼに行って、業スーに行って帰ってきた。
シャトレーゼでは、シュークリームとプリンとアップルパイとクロワッサンを買った。
クロワッサンはお昼に食べた。
おいしかったので眠くなって午後は横になっていた。
100均で買ってきた、お風呂の鏡のうろこ取りを使ってみた。しっかりはやっぱり落ちない。ちょっとだけきれいになった。
夜ごはんの後にアップルパイの1個を半分ずつ食べた。炭水化物が1個38gくらいらしいので、半分で19g。全部糖質ではないだろうから、まぁギリOKかな。


洞川で。ハシリドコロが一つだけ咲き残っていた。

昭和のうた

投稿者: | 2026年4月29日

ノイバラもいつの間にか咲いてた。
たくさんたくさん咲いてるノイバラの香りがかぎたい。
5月の薫風はかなしい。
皆がそろっていたころの実家を思い出す。

両親が今もうなくなっていて幸いだったと、そう思っているのは嘘じゃないけど、もっときちんと言うと、こんなにボロボロになった日本で命を見捨てられて生きていかなければならないのなら、すでに死んでいてよかった、というのが一番当たってる。

ふたりとも令和に死んだけれど、昭和のどん底に生まれてそれぞれとともに成長する昭和に生きて、昭和の遺産で繁栄の残像を見せたままの時代で老いて幸福だったと思う。

水道管に穴が開くのを恐れ、舗装したくてもアスファルトがない道を走り、ゴミを出したくてもビニール袋がなく、段ボールがないから荷物も送れない。そのうえプリンも食べられない。
そんなことがこの国に起こるなんて知らなくて、ほんとうによかった。

ことしはじめて

投稿者: | 2026年4月28日


洞川のキンキエンゴサク。久しぶりに会った。

今、家の玄関灯にヤモリくんがいた。今年初めて見た。
ゴミ当番なので、ゴミの様子を見に行ったら、100均のソーラーライトのところにまだちっちゃいヤモリさんもいた。
昨日はキショウブの咲いてるのも見た。今朝はクサイチゴの赤い実を見た。
毎日ある「今年初めて」。それは今生最後かもしれないけれど、やっぱり生き物を好きなこの人生でよかった。