ユウレイがくる

投稿者: | 2025年10月11日

昨日の鳥活。


飛んで逃げるオシドリ。


間違ってこっち来ちゃったけどヤバイ人間いる!のオシドリ。


お食事中のアオゲラぽんちゃん。

 
 
今日は内科の薬をもらいに行った。コロナワクチンのことも聞いておいた。
夫は鳥活。サンコウチョウに会えたそうだ。
お昼を食べて、午後から「赤い袖先」の最終回をみた。
死に別れのお話はつらい。
跡継ぎのためにやむなくもらった側室が作った食事を前に、亡くなった宜嬪の給仕を思い起こしてしまうというシーンに、星野源の「知らない」のPVのユウレイと同じものだなと思いながら泣いてしまう。
「母の待つ里」の最終回もつらかった。死んだのが親じゃなく配偶者や子どもならどれだけつらいか。
人は死んで別れは来るけれど。それは仕方がないことだけど。

何もしてないのに、今日は疲れた。

ダニ襲撃

投稿者: | 2025年10月10日

夫が昨日行ったところに連れて行ってもらった。


珍しい花だった。あんなところにあるなんて。

機嫌よく写真を撮っていたものの、不意に気になってトレッキングパンツを見てみたら、0.5㎜ほどのマダニがいくつもついてる。
慌てて草のないところに移動して点検。脚だけじゃなく腕カバーにもついてた。
ダニはいなかったよ、というからダニ除けスプレーも持参してない。
数枚写真を撮っただけで退散した。駐車場でももう一度確認。やっぱりまだダニがついてた。
取りきれたとは思うのだけれど・・・
車で移動して他の鳥スポットにも寄って写真を撮り、一昨日味噌を買ったディスカウントスーパーでやっぱり味噌を2パック買って、家の近所のスーパーで調理パンを買って帰宅。
着ているものを全部洗濯機に放り込み洗った。車の中にはいつも玄関に置いている電池式の蚊取り器を置いてしばらくつけっぱなし。玄関は殺虫スプレーを噴霧して家じゅうの蚊取り器をつけた。
今日はともかく、昨日夫が持ち帰ってるかもしれないのが一番心配。
コロナも怖いけど、SFTSも怖い。致命率30%だもんなぁ。

春に曽爾高原でマダニにとっつかれたときは3㎜くらいのマダニが多かったのだが、なんで小さいのばっかりなんだろう?と調べてみたら、今の時期は生まれたばかりの子ダニなのだそうだ。この子ダニが冬を越して大人のダニになるそうだ。いやはや。

野山も、私たちがよく行くところは熊も出るし(今日行ったところも郡部ではなく市内だけど今年目撃情報があった)、場所によってはマダニも多いし、命が大事なら遊びに行けないところばかりになってきた。
遊びも命がけ。

ばけばけ、お昼の放送で見たのだけれど、牛乳をのんで白いひげをつけて、それで大はしゃぎになって、じゃれ合っている中で、トキが父親の司之介の頭をはたくシーンがあったけど、いくら「マンガのような」「ライトノベルのような」明治時代の描かれ方であったとしても、あれはないわなぁ・・・
家父長制というものがあったのは史実で、しかも武家なのに、「お嬢」と呼ばれる扱いを受けていたとしても、父の頭をはたくというのはあり得ないだろう。

フィクションはフィクションで、もう御一新を目で見た人は存命しないのだから、全く史実通りにドラマなんか作れるはずはない。それはわかるのだけれども、あんまり突飛すぎて。
「ばけばけにスマホが出てきたらおかしいだろうとは思うが言葉遣いが現代風なことぐらいいいではないか」という人もいるが明治の女が父親の頭をはたくのはスマホと同等の異様と思うのだがどうか。

まあ、そんなことを思いながら話の筋は面白いので見るのではあります。そこは「お〇〇び」「ち〇ど〇〇ん」などとは違います。

一転すずしく

投稿者: | 2025年10月9日

夫を鳥活に行かせて、雪割草の鉢検めをしていた。
枯れているものもあるが、この夏の暑さをよく耐えてくれていた。
おともだちに聞いて試した、納豆パックを洗った水を薄めて噴霧したのとか、テレビで見て調べて試した、お酢の希釈液を噴霧したのとかがよかったのかもしれない。
来年も必ずやろう。

それでも元気のない株も多い。今日は枯葉切りと雑草抜きと土足ししかしていないのでまた植え替えをしなきゃ。

7時半過ぎにはカタが付いたので洗濯物を干したりしてから8時からのばけばけを見た。

9時に家を出て買い物。ディスカウントスーパーに味噌の値段を確かめに行った。この間まで358円で売ってた味噌がいつの間にやら458円になってる!
別のディスカウント店でいつも同じ味噌を328円で買っていたのが仕入れをやめたみたいで、入手先を探さねばと思い、あちこちスーパーに行くたびに値段を確かめているのだがどこも400円台の後半。
昨日、まほろばキッチンの帰りに寄ったスーパーでは398円で底値だったので買ってきた。買い占められるものなら買い占めたいが、発酵止めをしていない味噌はどんどん色も変わってしまうので(特に気温が高いとき)買いだめられるのはせいぜい3パックくらいなのだ。
しかし困った。ウチは味噌をよく使う家なので近所ですぐに買える店がないとほんとに困る。

どなたかがきっかけで、円安がひどいことになってるそうだし、円安が進めば食料品の値上げもより激しくなるんだろう。
いったい何を食べて生きていったらいいのだ。

夫が鳥活から帰宅して、公園に行ったが催しで駐車場に入れないので高速使ってダムの方まで行って、いろんなお花を見てきたらしい(鳥は声だけだったそうだ)。

お昼はまたトルティーヤのサンド。この頃業スーの「鯖カレー」とか「鯖タコス」とかをシュレッドチーズとはさんで焼くのだけど、糖質低いし、お昼に青魚が摂れるのはうれしいし、野菜もいっぱいはさむので、これでおいしいのだからなんだか申し訳ないような感じ。

午後はピーマンの焼びたしを作ったりお高野をたいたり。
4時からは馬のお医者さん。動物がかわいい。


庭の野良シュウカイドウ。

ライトの設置方法を忘れる

投稿者: | 2025年10月8日

今日はいっぱい買い物をして、お昼からは洗濯をいっぱいして、ものすごく暑くて。そんな一日だった。

電池を買ってきたのでセンサーライトつけなおした。
前よりも低い位置に設置したので電池交換はまだ楽かな?
雨樋(縦)に挟んで取り付けるのに、クランプの取り付け方を忘れて夫婦二人で思案するもわからず、ググって判明した。
今度電池切れの時にまたわからなくなるかも?そんなじじいとばばあである。

BS12で夕方から馬のお医者さんがやってたのでつい見てしまった。
食後にはずっと前録画した「母の待つ里」の3話を見た。宮本信子にしかできないちよさんだなぁ(北林谷栄が生きてたら上手いだろう)。

来年の3月に「虎に翼」のスピンオフがやるそうで、よねちゃんと轟の話だそうで、生きてなきゃ!と思った。
がんばろう。


藤原宮跡のノゲイトウ。

気のせいか、そうじゃない

投稿者: | 2025年10月7日

夫を鳥活にやり、駅前の産直に行って野菜をちょっと買ってきた。切り花も少し。

玄関のセンサーライトの電池が切れてしまい、単2電池3つで家にストックがなかったから、買ってこなければと思いつつ行けていない。
電池交換がめんどくさいのでいっそのことコード式のを買うかとも思うのだが、防雨タイプの延長コードの10mくらいのが要るので両方買うと6000円くらいになるし、ずっと思案している。

これからは、年寄りの家はカジュアルに狙われるようになるだろうと思っている。
やる気になれば防犯ライトをつけようが監視カメラをつけようがやられるのだろうと思いつつ、まだそこまで世の中が壊れていないうちは有用だろうと。
さて、いつまでか。

「ばけばけ」。
主題歌の歌詞は好きなのだけれど、私の好きな箇所は、実はものすごく危うい歌詞なんじゃないかと思っている。
「日に日に世界は悪くなる」と「野垂れ死ぬかもしれないね」。
これは公共放送たるNHKが、朝から世に放っていい文言であるのかどうか。

私は日本国憲法というのは、この国に住む人をもう決して野垂れ死ににはさせない、という誓いだと思っている。
それが、この戦後80年という今日(こんにち)になって、極めて蔑ろになっている。
今現在、野垂れ死にすれすれのところで生きている人がいる。あるいは今飢えている人がいる。
そんな人に届くはずの生活保護について、新しく与党の代表になった人間が「さもしい顔をして貰えるものは貰おうと」といった言で攻撃し、役所は門前払いを繰り返し、本当に必要な人の2割しか受給できていない(しかも受給できた人にすら出し惜しみの減額までする)ことは知らぬふりという現実がある。
それでも、この国には「健康で文化的な最低限度の生活」を受ける権利をうたう憲法がある。
だから個々人が心のうちで「野垂れ死ぬかもしれないね」と思っていても、公共放送がそれを是認してはいけない。
「野垂れ死ぬかもしれないね」が世の中の市井の人の当たり前の感覚になってしまったら、憲法は壊れる。
公共放送は憲法の瑕疵のない理念をこそうたうべき。誰一人野垂れ死んではいけないのだとみなに知らせなければならないはず。

あの心地よい歌を、胸をざわつかせながら聞いている。
この国の壊れるのはどうにも止められないんだろう。


洞川のハガクレツリフネ。