こころの風景

投稿者: | 2025年12月25日

昨日は結局歩きに行けたけれど、今日は朝からずっと雨で歩けなかった。
買い物に連れて行ってもらった。夫がかわいいカエルのフィギュアを3コくれたのでケースに入れて壁面収納しようと100均で物色。
お昼ご飯は私は残り物のシリアルで、夫は冷凍ラーメン。
午後は、買ってきた材料で工作しながらあげさんと大根をたいた。
明日明後日の寒さのことを考えたら猶予ならぬと散髪もした。
夕食の後は雨が上がったみたいだから洗濯をした。まだ終わらない。

昨日と今日のこころ旅。
両親が、海釣り(といってもサビキ釣りなのだけれど)に夢中で、毎週のように出かけていたころ、大阪の深日(ふけ)漁港もよく行ったけれど、ほとんどが雑賀崎漁港か、今日のこころ旅朝版で通った田ノ浦漁港だった。
両親は趣味や遊びをほとんどしないで生きてきたから、彼らのこの釣りブームは娘の私としても本当にうれしかった。生きることに楽しいことは必要なのだ。
両親は本当に楽し気で、私たち夫婦と一緒に行きたいと何度も言い言いしていたのだけれど、也々の病気のことがあったから家を空けられなくて、そのうちに両親も体力的に釣りに行くことが難しくなり、結局一緒に行けなかった。時間というのは思っているよりもないものだ。
也々が死んだ後に、夫に雑賀崎も田ノ浦漁港も連れて行ってもらった。田ノ浦ではしらす丼としらすの天ぷらを食べたっけ。おいしかったなぁ。
私にとっても、こころの風景だった。
今日のお便りの人は和歌山大学の教育学部の人かもしれないな。大学1回生の時、教育系大学のゼミ大会が和歌山大学であって、私はバイトが詰まってて1日しか出席できなくて、実家から和歌山線の単線鈍行に乗って行った。それが和歌山城のすぐそばだった。今は別の場所にキャンパスが移動したみたい。


大阪の池のミコアイサ。ミコアイサにしてはあんまり警戒心がなくて近くで撮らせてくれた。

ケーキのある夜

投稿者: | 2025年12月24日

いつも、鶏のもも焼を作るけれど、今年はやめて、也々の好きな手羽元のパイン煮を作った。
残り野菜やきのこをたくさん入れて豆乳スープを。ブロッコリーとレタスとミニトマトだけのサラダ。特売のカマンベールチーズと切り落とし生ハム。それと、昨日買ってきたノンアルワイン。

年を取ってきたからあんまりたくさん食べられないし、これでもごちそう。
それでも、ちょうどつけていたテレビのニュースで、県内の事業所がひとり親世帯の子どもたちに無料で送るクリスマスケーキの話題を見て、なんとも切ない思いをした。
今日、あたたかい食卓をのぞめない子どもがいること。生活に倦んだ親がいること。
申し訳ない。こんな世の中で。


1年に、3回だけ許しているケーキ。ほんとはダメだと思うけれど、これだけ堪忍してほしい・・・
おいしかった。
みんな、よいクリスマスを過ごせますように。

ありだ、です

投稿者: | 2025年12月23日


大阪の池の、コサギさん。
 
 

今日から日が長くなるといっても、しばらくは日の出は遅くなる。という知識の通りに、歩きに行ったらまだ日の出前だった。
調べてみたら、昨日より1分遅かったみたい。
霜で白かった。歩いていたら膝が痛くなってしまったけれど、明日歩けないから頑張って歩いた。

入れ替わりで夫が歩きに行って、私はばけばけを見て、こころ旅を見て、洗濯を干したりした。

10時ごろ買い物に連れて行ってもらった。夫が抗生剤をのんでいてクリスマスにワインが飲めないのでノンアルワインを買ってきた。他にお仏壇のお酒など。生協さんにも寄ってお昼に食べるホットドッグを買った。

午後は眠かったのだけれど、雷こんにゃくを作ったりしていたら寝そびれた。

体重がじりじり減っていて困った。前回糖尿病クリニックに行った時から1㎏以上痩せてる。
あんまり痩せたら骨が細るよなぁ。同じ食生活していて痩せてしまうのは糖質がうまく取り込めない(インシュリンが出ていない)からかもしれないなぁ。次の検査が怖い。

 
今日のこころ旅。あらぎ島からのスタート。あの辺りはぶどう山椒の産地で、美佐子さんが食事をした道の駅で買うぶどう山椒を我が家ではとても重宝に使っている。麻婆豆腐にマストなのだ。鰻にもかけるけど。
途中で会ったおばあさんが行くと言った温泉はたぶんしみず温泉で、以前生石(おいし)高原でススキの花粉にやられた時にオープンを待って入館し、全身くまなく洗ったところ。

生石高原拾遺~あらぎ島へ
以前あらぎ島に行った時の記事。

そうそう、ナベコウに会いに行ったり、ぶどう山椒やみかんやしらすやほねく(太刀魚のすり身揚げ)を買いに行ったりするので、有田方面は土地勘があるのだけれど、私も結構最近まで有田は「ありた」と読むのだと思っていました。
今はちゃんと読めるけどね。

明日は和歌山市で、雑賀(さいがさいか)崎かな。

かぼちゃは失敗

投稿者: | 2025年12月22日

いつもと同じ時間に歩きに行けたけど、どんよりしていて、夫は鳥活に行かなかった。そのうち雨が降ってきた。
数独で時間を溶かす。
・・・不安なので、時間を溶かしているんです。

お昼は夫の作った野菜たくさんラーメン(一袋を半分こ)。

午後は何とか雨が上がったので夫は鳥活、私は近所で買い物。帰宅して、今日賞味期限の三連パックの木綿豆腐であんかけを作る。夫のご所望。
かぼちゃを買ってくるのを忘れたので、冷凍庫に入ってたスライスカボチャを焼いて和え物を作った。
赤かぶの酢漬けも作った。ゆずたっぷり使った。

夫は早く帰ってきた。雨がぱらついたので引き上げてきたのだそう。

晩御飯、豆腐はおいしかったけどかぼちゃはひどかった・・・

 
 
今日のこころ旅。
奈良の山地に源流がある吉野川は和歌山県に入ると紀の川と名前を変える。私の実家のあった五條市は紀の川になるすぐ手前の街で、風土も食生活も方言も奈良盆地より和歌山に近い(奈良の名物のように言われる柿の葉寿司も、本来は吉野川-紀の川流域の食べ物。紀の川をさかのぼって魚の行商が売りに来る塩鯖を使い、保存と携帯に便利なようにいくらでもある柿の葉で包んだもの)。
紀北の紀の川沿いは、だからなんとなく親しい思いを感じる。
ゆったりと流れる紀の川を挟んだ南の山は高野山、遠目に見える北の山は金剛山に連なる和泉山脈。気候もおだやかであかるい。
美佐子さんがサイクリング道路から外れて通った大和街道は五條市にいたるもので、実家から高校に通うのも、駅に行くのも、家庭教師先に教えに行くのも大和街道を通って行った。町家の軒のさま、かつらぎ町もよく似ている。
明日は有田川町みたいでこちらも楽しみ。ぶどう山椒とあらぎ島。


大阪の池のユリカモメ。

数独で溶ける

投稿者: | 2025年12月21日

予報通り雨だったので歩きに行かず、朝食後ゆっくりしていて、9時頃から動き出し、買い物とかあちこち行って11時過ぎに帰宅した。
お昼は買ってきたもの(夫かつ丼、私ランチパックのツナ)を食べて、食後に新聞の数独パズルをやっていた。難しくて2時過ぎまでかかっちゃった。物足りないので、タブレットにアプリをダウンロードしてまたやってた。なんか超上級問題が出てきて難しくて気が付くと5時前だった。

そんなことで時間を溶かした日曜日でした。べらぼうもないし。


和泉葛城山のムベの実。食べてみたかったけど手が届かなかった。