柳生だったのね

投稿者: | 2025年12月15日


おとといいただいたケーキ(大阪で有名なりくろーおじさんのチーズケーキ)。今日賞味期限だったので3日間食べて、残りの2/8は冷凍庫。
 
 
 

今朝は歩けた。家を出たところで空を見上げると細くなった月が南中より少し東よりだった。日の出もずいぶん遅くなった。

夫はばけばけの前に鳥活に行って、私はばけばけをみてからこころ旅の朝版を。
郡山かと思っていたら奈良市だった。しかも柳生だった。
インスタのこころ旅アカウントで出てきた道が、郡山にこんな山道ないのに?と思ったけれどそうだったのか。
20年くらい前、夫の職場の人たちと柳生にハイキングに行って、ハイキングルートの地図がめちゃめちゃで、帰りのバスの時間に間に合うかどうか微妙(1時間に1本しかなく、3時のを逃すと5時台まで確かなかった)で、夫と私で必死に地図を読み取って参加者を叱咤してどうにかバスに間に合ったという思い出が。

買い物に行く前にハイボードの上においてある卓上チェストの引き出しから以前買ったポーチを出そうと思って満タンに入っている引き出しを出して探したけれどなくて、あきらめて引き出しを入れようとしたら入らない。裏に引き出しの中身が落ち込んでしまったのだ。その引き出しが構造上外せないので、下側からものさしを使って落ちたものを何とか引きずり出した。ポーチもそこにあった。
買い物に行って帰ってきてから引き出しの中の不要物を捨てて、移動できるものはして、ちゃんと整理した。

夫は11時くらいに帰ってきた。ため池に鳥がいなくて公園に行ったのだと。イカルとシメとニュウナイスズメにあったそう。
お昼はまた胡麻豆乳坦々麺。麺は刀削麺の100gを半分ずつ。糖質30gくらい。

午後は朝の買い物で見つけた幅が狭くて観音開きするペダルゴミ箱(1200円!)を買いにつれて行ってもらった。
帰宅して晩御飯の支度など。

夕方、こころ旅の録画を夫と見た。圓成寺きれいだったなぁ。
今年は紅葉狩りには行けなかった。でも、滋賀や和歌山の山の紅葉は見られた。もみじの名所もよいけれど、雑木林の彩りの方が年々心にしみるようになった。

かるちゃー

投稿者: | 2025年12月14日

べらぼう面白かった。ああ、仁先生がいたら安道名津考案してもらえるのになぁ・・・

今日は雨で歩きに行けなかった。
8時半に車で家を出てまほろばキッチンに連れて行ってもらった。
それからあちこち安いスーパーめぐり。今度弟が来た時に持たせるビールなども買った。
灯油も買いに行った。ガソリンはずいぶん安くなってるけど灯油は変わらない。
お昼に韓丼でカルビ丼を(サラダとスープも)買って、よくテイクアウトを食べる公園の駐車場で食べた。
おいしかったけど、味が濃かったのかな、あとでちょっとしんどくなってしまった。

帰宅して、1時間ほど寝た。
そのあと、晩御飯の支度。買ってきた赤かぶの葉をゆでたら甘くておいしかったのでおみおつけの具にした。他に白菜と塩こぶをすだちの汁で和えたもの。いただいた自然薯のとろろ。うなぎ。
6時少し前に夕食開始。べらぼうを見ながら。
片付けして昨日のチーズケーキを食べながら蔦重の臨終をみとる。
書で知を耕さなくなった2025年にドラマのセリフはむなしく響く。


ヒヨドリジョウゴの実。

ものくるるとも

投稿者: | 2025年12月13日

5時に起きてしまったので、たまっていたドラマの録画を消化しながら台ぶきんを縫っていた。
7時に夫を起こして朝食にして、朝食後は歩きに行った。今朝は寒かった・・・
夫は私と入れ替わりで鳥活へ。私はちょっと休んでから雷こんにゃくを作って、その後で掃除して昨日買ってきた冬用のラグを敷いた。
夫帰宅。

お昼は私は残り物のパンで、夫はこの間めっけもんで買ってきたうどん。
めっけもんで時々詰め放題をやっているとは知っていたけれど、日曜日なのでいつも外していた。この間は日曜日でたまたま詰め放題が始まったところだった。500円で袋をくれて、私が詰めたのは小さなにんじんを7本、紫玉ねぎ3個、じゃがいも5個で、もうそれだけでいいや(いっぱいあっても腐らすだけ)と思ったのだけれど、その後新しい段ボール箱が運ばれてきて、その中に真空パックのきつねうどん・天ぷらうどん・カレーうどんがあったので夫に聞いたら食べるというから(私は糖質オーバーでうどん1食分はムリ)4袋入れた。それでも、他の人はパンパンに袋詰めしていたから私の場合はお上品すぎる感じだった(決してお上品な人間ではないのだけれど)。でも、500円でこれだけ買えたら御の字だと思う。

おともだちからプレゼントが届いた。ありがたくいただく。
私は、流れのほとりにいる人だけれど、ときどき流れの中から手を伸ばしてくれたり、声をかけてくれたりする人がいて、こんな傍観者は役に立ちもしないし一緒にいても楽しくないだろうと思われるのに、広く深い心で接してくださる。
ありがたいことだと思う。
流れの中の人の流儀をちゃんと理解していないのできっとお気に障ることだろうと思うけれど、いつも感謝している。

食休みしてから晩御飯の支度。お高野をたいて、豚汁と、ほうれん草の海苔和え。
夕方すこし眠る。起きたらちょっと気持ちわるかった。この頃夕方はいつも調子悪い。
おとなりからチーズケーキをいただく。埼玉から帰ったときにお土産を渡したりしたのできっと負担に感じられてくださったのだと思う。申し訳ない。
晩御飯を食べてチーズケーキを8等分した。8等分して1個糖質13gくらい。ギリセーフかな。2個は急速冷凍へ。4個は冷蔵室へ。残り2個は銘々おなかの中へ。おいしかった。


我が家の紅葉狩り。どこから飛んできたタネの実生。

夢に見た

投稿者: | 2025年12月12日

ばけばけを見ていると、「トオリスガリ」と言ってしまうヘブンさんの気持ちがよくわかる。
私はヘブンさんのような放浪者ではないけれど、やっぱり人の流れをほとりで見ている傍観者なのだから。

今日も6時に朝食で、食べ終わって歩きに行って、夫はばけばけの前に歩きに行き、帰ってきたところで車に乗せてもらって銀行の用事に連れて行ってもらった。
あちこちで買い物して帰ってきて、お昼は買ってきたお弁当を食べて、お昼からはポトフを煮て、晩にそれを食べた。
寒いからこういう料理がよい。

昨夜、母の夢を見た。
詳細は忘れてしまった。夢の母は楽しげだった。よかった。
他の哺乳類も夢を見るのだろうけれど、死んだ人を夢に見て、それが楽しそうだったと幸せに思うことができるのは人間の特権だろうから、こんなに苦しい人生でも、人間に生まれてよかったのだろう。

必死のパッチ

投稿者: | 2025年12月11日

このあいだの草引きの祟りが今になって襲ってきた。
体じゅう痛いよぉ。

今日のこころ旅は信楽で、信楽は好きで何度も行っているけれど(ついこのあいだもすぐそばを通って帰ってきた)三筋の滝というのは知らなかった。きれいなところだ。いつか行ってみたい。
田中美佐子さんの「必死のパッチ」のアクセントがヘンだったので笑っていた。
あんまり普段使いな言葉ではないけれど。リアルで聞いたのは父からだった。だからお手紙を読む場面はなんかしみじみしてしまった。
番組で言及なかったけど「パッチ」はカーネーション界隈にはわかると思うが「股引」のことなんだけど、どうして「一所懸命なさま」が「必死のパッチ」になるのやろ?

来週は奈良だなぁ。大和郡山と天理と明日香と(いちおう)五條市らしい。楽しみ。大塔のあたりは熊出てるのになぁ。まあ大丈夫だったんだろうけれど。

今日は、夕方見も知らぬ携帯番号から固定電話に電話がかかってきたのだけれど、国際電話ではなかったので出てみたら夫の従姉からだった。夫に4日にLINEをくれたのに見ていなかったという・・・
これだから、鳥活などに行っている間に私がバイクで買い物に出て事故したりすることがあっても、夫はわからないままだったりするだろうなと思ってる。携帯の着信音も気づかないことが多いから。
難儀だなぁ。